ロールスロイス コーニッシュの性能まとめ [6.8L/325PS|FR/4AT|2001年]


画像はロールスロイスより引用
https://www.rolls-roycemotorcars.com/
投稿:2012/03/25|更新:2019/06/05

ロールスロイスの2ドア・4人乗りオープンカー、謎型の5代目コーニッシュは2000/02から生産が開始され、2003/10に生産(または販売)を終えました。

ここでは排気量6750cc(325PS/75.3kgm)のエンジンを搭載する[BaseGrade|2001/02モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長5405mm×全幅2058mm×全高1475mm、排気量は6750ccであることから、大雑把に分類すると6.8リットルクラス(6800cc、自動車税は6.0L超を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が5405mmであるこの車の場合は「ラグジュアリー」(Luxury:4900mm超|Fセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

エンジンを車体の前方に搭載し、後輪のみを駆動する、いわゆるFR方式(フロントエンジン/リヤドライブ)を採用しています。前輪は操舵、後輪は駆動と役割分担が異なることから優れたハンドリングを得られるとされ、運転の質を求める人々から絶大なる支持を集めます。高級車の代名詞的な駆動方式です。

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカーROLLS_ROYCE
車名&
グレード
コーニッシュ
BaseGrade
その他ベースグレード
お値段42500000円
車両型式
駆動方式
変速機
FR・後輪駆動(RWD,2WD)
4AT(4段変速・自動)
ドア数&
定員
2ドア
4人
車体寸法長5405×幅2058×高1475mm
軸距&
輪距
3061mm
前0mm/後0mm
最小半径6.1m
タイヤ前輪:0/0R0
後輪:0/0R0
ブレーキ前:ディスク
後:ディスク
車両重量2735kg
エンジン諸元
原動機型式不明
気筒配列V型8気筒
排気量6750cc
吸気方式ターボ
最高出力325PS[239kW]/4000rpm
最大トルク75.3kgm[738Nm]/2100rpm
使用燃料ハイオクガソリン

V型8気筒とは‥シリンダをV字型に交互で8個配置する方式。中~大排気量のスタンダード。
V型8気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(127600円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(37800円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額10000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、2001/02モデルのコーニッシュを18年落ちの中古で467.5万円にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    コーニッシュの2001/02モデルの場合、2019年現在では13年以上が経過しているため、新車価格の10%である425万円に諸経費として42.5万円を足した467.5万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 保険スクエアbang!では最大20社より自動車保険料の比較・検討が可能です。

2001年式を18年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目区分金額
自動車税(1年分)6000cc超13年経過で増税127600
自動車重量税(1年分)3.0トン以下18年経過で増税37800
自賠責保険料(1年分)自家用乗用車13920円
燃料代(年間1万km)10000km÷5.0km/L×160円/L320000円
オイル交換(5000km毎)1回13000円×2回26000円
タイヤ交換(3年3万km毎)1本4000円×4本÷3年5330円
任意保険料(月額10000円)月額10000円×12ヶ月120000円
ローン完済後の年間維持費650650円
名目区分金額
車のローン額(1年分)月額77920円×12ヶ月935040円
ローン返済中の年間維持費1585690円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度106440円
名目金額
自動車税(1年分)127600
自動車重量税(1年分)37800
自賠責保険料(1年分)13920円
燃料代(年間1万km)320000円
オイル交換(5000km毎)26000円
タイヤ交換(3年3万km毎)5330円
任意保険料(月額10000円)120000円
ローン完済後の年間維持費650650円
名目金額
車のローン額(1年分)935040円
ローン返済中の年間維持費1585690円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
106440円
  • 初度登録から13年以上経過車の場合、自動車税の区分は「6000cc超の13年経過で増税」で税額は127600円、重量税の区分は「3.0トン以下の18年経過で増税」で税額は37800円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに13000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本4000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額10000円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 車検時には上記の目安金額106,440円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

天に見放された生粋のド貧民には考えも及ばぬ世界です。月換算するだけで54,221円(完済前は132,141円)にもなる車を所有する、どうやって…?食うものも食わず、着るものも着ず…?いやあ、そこまでやってもまだまだ、さらに限界まで節制に節制を極めたとしても、それでもなお手の届かぬ未知の領域です。

天に魅入られた貴族の如きお金持ちでもなければ、お給金の大半を車に奪われて泣くハメになりそうです。ということは、この車のステータス性は抜群であると言えます。

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低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目金額
自動車税(1年分)127600
自動車重量税(1年分)37800
自賠責保険料(1年分)13920円
燃料代(3000km分)96000円
オイル交換(年1回)13000円
タイヤ交換(3万km/6年)1600円
任意保険料(月額8000円)96000円
合計
[差額]
385920円
[-264730円]
年間5000km走行の場合
名目金額
自動車税(1年分)127600
自動車重量税(1年分)37800
自賠責保険料(1年分)13920円
燃料代(5000km分)160000円
オイル交換(年1回)13000円
タイヤ交換(3万km/6年)2670円
任意保険料(月額8500円)102000円
合計
[差額]
456990円
[-193660円]
年間7000km走行の場合
名目金額
自動車税(1年分)127600
自動車重量税(1年分)37800
自賠責保険料(1年分)13920円
燃料代(7000km分)224000円
オイル交換(年1回)18200円
タイヤ交換(3万km/4.3年)3730円
任意保険料(月額9000円)108000円
合計
[差額]
533250円
[-117400円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料120000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて264730円安い385920円に、5000km走行では193660円安い456990円に、7000km走行では117400円安い533250円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km320円7000円8.3万円
20km640円14100円16.6万円
30km960円21100円25.0万円
50km1600円35200円41.6万円
100km3200円70400円83.2万円

さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を160円、燃費を5.0km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは32.00円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は320円/日となり、20km走行なら640円/日、30km走行なら960円/日、50km走行なら1600円/日、100km走行なら3200円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は21100円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は25.0万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
2100回転時の馬力221PS
4000回転時の馬力325PS
各回転域でのトルク
2100回転時のトルク75.3kgm
4000回転時のトルク58.2kgm

まずおさらいとして、搭載しているV型8気筒、6750ccのターボエンジンは4000回転時に最高出力325馬力を、2100回転時に最大トルク75.3kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、低めの回転数から中間域にトルクのピークがあるこのエンジンは、街中での普段使いに心地よく、高回転もそれなりでバランスの取れたタイプです。多くの乗用車がこの特性に当て嵌まるのではないかと思います。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する2100rpmから最高出力が発生する4000rpmまで」の1900rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は47.5%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

最高出力ランキング リスト
5000cc超クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
5000cc超クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ8.42kg/PS(2735kg/325PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ8.42kg/PS
車体+1人8.58kg/PS
車体+4人9.09kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg8.60kg/PS
車体+70kg8.63kg/PS
車体+80kg8.66kg/PS
車体+90kg8.69kg/PS
車体+100kg8.72kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは8.58kg/PS(2790kg/325PS)となり、数値としては0.16kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの4人が搭乗した場合、車両重量に220kgがプラスされてパワーウェイトレシオは9.09kg/PS(2955kg/325PS)となり、0.67kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

コーニッシュのライバル候補車たち

8.50kg/PS
MAZDA6 ワゴン
2.5L/190PS|FF/6AT
8.71kg/PS
MAZDA6 セダン
2.2L/190PS|FF/6MT
8.48kg/PS
3008
1.6L/181PS|FF/8AT
8.71kg/PS
ジュリア
2.2L/190PS|FR/8AT
8.47kg/PS
X5
3.0L/265PS|4WD/8AT

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ8.58kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

8.41kg/PSから8.75kg/PSの範囲で知名度を優先して選んでみたところ、マツダの5人乗りセダン「GJ2FP型 MAZDA6 セダン」、マツダの5人乗りワゴン「GJ5FW型 MAZDA6 ワゴン」、プジョーの5人乗りSUV「P845G06型 3008」、アルファロメオの5人乗りセダン「95222型 ジュリア」、BMWの5人乗りSUV「CV30S型 X5」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

コーニッシュ [BaseGrade]とパワーウェイトレシオが近い車種|8.58kg/PS


いろいろな数値
WB/TR比No data
トルクウェイトレシオ36.3kg/kgm
1馬力あたりのお値段130769円
排気量1Lあたり馬力48.1PS/L
排気量1Lあたりトルク11.16kgm/L
1気筒あたりの馬力40.6PS
1気筒あたりのトルク9.4kgm
パワーバンド比率47.5%
各種ランキング
オープンカーのPWR
5.0L超のPWR

トルクウェイトレシオは36.3kg/kgm(2735kg/75.3kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が42500000円、最高出力が325馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は130769円、逆に1万円あたりでは0.08馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は564409円、1万円あたりでは0.02kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は48.1PS/L、トルクは11.16kgm/L、1気筒あたりの馬力は40.6馬力、トルクは9.4kgmとなります。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費5.0km/L
燃料タンク容量100L
航続距離(カタログ燃費)500.0km
航続距離(80%燃費)400.0km
満タンプライス16000円

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので5.0km/Lを仮の燃費とすると、燃料タンクの容量が100リットルですと航続可能距離は500.0kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(4.5km/L)とすると450.0km、80%(4.0km/L)だと400.0km、70%(3.5km/L)では350.0kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン100リットルの給油で16000円、上で計算した航続距離を踏まえると500.0km(80%燃費時400.0km)を走行するのに16000円かかる計算です。


コーニッシュ[6.8Lターボ FR/4AT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト8.42kg/ps53.18
1速ギヤ加速性能39.19
1L換算馬力48.1ps/L29.26
1L換算トルク11.16kgm/L35.71
WB/TR比31.54
ワイド&ロー指数0.71762.70
前面の面積3.036m²36.80
最低地上高43.38
スポーツ性能部門の得点331.76

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
燃費41.55
年間維持費650650円18.90
100kmh回転数42.82
航続距離24.65
車の大きさ16.407m³71.52
室内の広さ(仮) 2.975m³46.02
最小回転半径6.1m30.21
馬力単価130769円0.01
ユーティリティ部門の得点275.68

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計したコーニッシュ[6.8Lターボ FR/4AT] の総合得点は 607.44 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したコーニッシュ(FR/4AT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのオープンカー」、「のオープンカー」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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