三菱 エクリプス クロスの性能まとめ [GL3W型|2.4L/128PS|4WD/CVT|2020年] M PHEV


画像は三菱自動車より引用
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
投稿日:2021/02/23

三菱自動車の5ドア・5人乗りSUV、5LA-GL3W型の初代エクリプス クロスは2018/03から生産(または販売)が開始されました。

ここでは排気量2359cc(128PS/20.3kgm)の4B12型エンジンを搭載する[M PHEV|2020/12モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長4545mm×全幅1805mm×全高1685mm、排気量は2359ccであることから、大雑把に分類すると2.4リットルクラス(2400cc、自動車税は2.5L以下を適用)に属し、全長、全高は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccを超えていることにより3ナンバー登録になります。比較的コンパクトなボディに大きめなエンジンの組み合わせは世界戦略車(グローバルカー)やちょっとした高級車に良くあるパターンです。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4545mmであるこの車の場合は「ミディアム」(Medium:4300mm超-4650mm以下|Dセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆるAWD方式(All Wheel Drive・Four Wheel Drive)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

GL3W型 エクリプス クロス [2359cc/128PS 4WD/CVT] お品書き


エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

No Data

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

初代エクリプス クロスの類型&他グレード 人気順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
1.5L-TB
FF/CVT
253.3万円
GK1W型
[M]
(2018/03)
150PS
24.5kgm
15.0km/L
1.5L-TB
4WD/CVT
292.2万円
GK1W型
[G]
(2018/03)
150PS
24.5kgm
14.0km/L
2.3L-TB
4WD/8AT
306.2万円
GK9W型
[M]
(2019/06)
145PS
38.7kgm
14.2km/L
初代エクリプス クロスの車両型式・グレード一覧【全6車種】

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー MITSUBISHI
車名&
グレード
エクリプス クロス
M PHEV
その他 5LA-GL3W-XDMHZ|G|P|プラグインハイブリッド車|モータ型式 前:S61型(60kW/137Nm)/後:Y61型(70kW/195Nm)|EV走行換算距離57.3km
お値段 3848900円
車両型式 5LA-GL3W
駆動方式
変速機
4WD・四輪駆動(AWD)
CVT(無段変速機・連続可変T/M)
ドア数&
定員
5ドア
5人
車体寸法 長4545×幅1805×高1685mm
室内寸法 長1890×幅1490×高1190mm
軸距&
輪距
2670mm
前1540mm/後1540mm
最小半径 5.4m
最低高 185mm
タイヤ 前輪:225/55R18
後輪:225/55R18
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
車両重量 1900kg
エンジン諸元
原動機型式 4B12
気筒配列 直列4気筒+モーター
排気量2359cc
圧縮比12.0
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 128PS[94kW]/4500rpm
最大トルク 20.3kgm[199Nm]/4500rpm
使用燃料 レギュラーガソリン
WLTC燃費 16.4km/L(38.6mpg)
JC08燃費 18.6km/L(43.8mpg)
100km燃費 6.1L/100km
4B12型エンジンの諸元と性能まとめ
直列4気筒とは‥シリンダを真っ直ぐ一列に4個配置する方式。小排気量から2.5Lあたりまでをカバー。モーターを組み合わせることでハイブリッドカーとなります。
※これまでに登場したハイブリッドカーの一覧
直列4気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(45000円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(16400円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額6000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、4年4万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、エクリプス クロスの新車を442.6万円(諸費用として57.7万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 自動車保険は比較で安くなる!

新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 2500cc以下 13年未満 45000円
自動車重量税(1年分) 2.0トン以下 13年未満 16400
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷16.4km/L×135円/L 82320円
オイル交換(5000km毎) 1回5000円×2回 10000円
タイヤ交換(4年4万km毎) 1本18000円×4本÷4年 18000円
任意保険料(月額6000円) 月額6000円×12ヶ月 72000円
ローン完済後の年間維持費 257640円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額73770円×12ヶ月 885240円
ローン返済中の年間維持費 1142880円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 63640円
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 16400
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(年間1万km) 82320円
オイル交換(5000km毎) 10000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 18000円
任意保険料(月額6000円) 72000円
ローン完済後の年間維持費 257640円
名目 金額
車のローン額(1年分) 885240円
ローン返済中の年間維持費 1142880円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
63640円
  • 初度登録から1年経過車の場合、自動車税の区分は「2500cc以下の13年未満」で税額は45000円、重量税の区分は「2.0トン以下の13年未満」で税額は16400円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに5000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本18000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額6000円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 車検時には上記の目安金額63,640円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

車に対して少し色気を出すと月換算で2~3万円の間、年間にすると24~36万円のクラスです。この車の場合は月単位で換算すると21,470円(完済前は95,240円)になります。

口癖のように「もうちょっと維持費が安ければ…」と呟くその姿は自慢げなようでありながら哀愁を帯びているようでもあり対応に困ります。より維持費の掛からない新しい車を買うほどではない、が、維持費のことを考えずにはいられない、そんなクラスです。全体から見るとこの辺りから面白味のある車が増えてくるイメージです。


●エクリプス クロスの燃料代にぶら下がる税金(年間納税額)

さて、自動車には「これでもか!これでもか!嫌なら乗るな!」と言わんばかりに何種類もの税金が課せられており、あまり詳らかにするとますます嫌気がさして、ますます自動車離れに拍車がかかってしまいそうなのですが、エクリプス クロスの燃料代に対する税額と割合を調べてみたいと思います。

燃料にかかる税金
ガソリン税(本則) 17500円
ガソリン税(暫定) 15310円
石油税 1710円
消費税(10%) 7480円
合計納税額 42000円

例として年間走行距離を10000km、燃費を16.4km/L、ガソリンを1リットルあたり135円(諸税込)として計算してみます。

このとき使用するガソリンの量は609.8Lですから、ガソリン税(本則)が28.7円/Lで合計17500円、ガソリン税(暫定)が25.1円/Lで15310円、石油税が2.8円/Lで1710円になります。

ガソリン車の場合は本体価格66.1円/Lに加えてガソリン税・石油税にも消費税率を掛けるので、消費税額としては7480円となり、これらを合計した税額は42000円、1年間に燃料代として支払う82320円のうち51.0%が税金、ということになります。

さらに自動車税が年間で45000円、自動車重量税が年換算で16400円ですから、合計103400円がエクリプス クロスに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 16400
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(3000km分) 24700円
オイル交換(年1回) 5000円
タイヤ交換(3万km/6年) 5400円
任意保険料(月額4800円) 57600円
合計
[差額]
168020円
[-89620円]
年間5000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 16400
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(5000km分) 41160円
オイル交換(年1回) 5000円
タイヤ交換(3万km/6年) 9000円
任意保険料(月額5100円) 61200円
合計
[差額]
191680円
[-65960円]
年間7000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 16400
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(7000km分) 57620円
オイル交換(年1回) 7000円
タイヤ交換(3万km/4.3年) 12600円
任意保険料(月額5400円) 64800円
合計
[差額]
217340円
[-40300円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料72000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて89620円安い168020円に、5000km走行では65960円安い191680円に、7000km走行では40300円安い217340円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


【WLTC特典】市街地・郊外・高速道路の走行比率を変えるとどうなるの?

ひとくちにWLTCモード燃費と言いましても、信号や渋滞があるノロノロ道路の走行を想定した市街地モード(15.7km/L)、信号や渋滞が少ないスイスイ道路の走行を想定した郊外モード(16.8km/L)、高速道路の走行を想定した高速道路モード(16.5km/L)という3つの走行パターンを内包してありまして、これらを「平均的な使用時間配分」なるもので構成したのがWLTCモード燃費(16.4km/L)ということになります。

ここでは年間走行距離を10000kmとして市街地、郊外、高速道路の走行比率を変えてみたとき、WLTCモード燃費での燃料代82320円からどのように変化するかを見ていきたいと思います。

  • 1リットル135円として計算。
  • []内の金額は低燃費タイヤ(エコタイヤ)装着で燃費が3%向上すると仮定した場合の燃料代。
    「差額で元が取れるかな?どうかな?」という、なかなかに絶妙なラインです。
参考:燃費が3%向上すると…?
市街地15.7km/L → 16.2km/L
郊外16.8km/L → 17.3km/L
高速道路16.5km/L → 17.0km/L

●例1:都市部にお住まい

まず最初に、市街地の住まいを想定して、走行の大半を市街地(90%)、たまに郊外へお買い物(5%)、稀に高速道路に乗ってどこか遠くへ…(5%)という場合で見てみます。

市街地90%・郊外5%・高速5%
市街地9000km77380円
[75010円]
郊外500km4020円
[3900円]
高速道路500km4090円
[3970円]
合計金額
WLTC燃費との差額
平均燃費
85490円
+3170円
15.8km/L
エコタイヤ合計金額
純正タイヤとの差額
平均燃費
82880円
-2610円
16.3km/L
  • 市街地走行の燃料代
    市街地の走行を9000kmとするとき、市街地モード燃費が15.7km/Lでは573.2Lを消費して、燃料代は77380円になります。
  • 郊外走行の燃料代
    郊外の走行を500kmとするとき、郊外モード燃費が16.8km/Lでは29.8Lを消費して、燃料代は4020円になります。
  • 高速道路走行の燃料代
    高速道路の走行を500kmとするとき、高速道路モード燃費が16.5km/Lでは30.3Lを消費して、燃料代は4090円になります。

このパターンでは使用した燃料量が633.3L、かかった燃料代が85490円となり、平均燃費は15.8km/L(-0.6km/L)、WLTCモード燃費との燃料代の差は+3170円という結果になりました。

低燃費タイヤ装着で燃費が3%アップするとして、同じ条件で走行すると燃料代は82880円となり、2610円安くなります。車検2回ごとにタイヤ交換するとき、寿命までの4年間で10440円の経費削減になる計算です。純正タイヤとエコタイヤの差額がこれ以上ならお得、以下なら…?

●例2:市街地と郊外を行き来

次に、とにかく市街地と郊外を行ったり来たりする条件を想定して、市街地の走行を50%、郊外の走行を50%、高速道路は走行しない場合を見てみます。

市街地50%・郊外50%・高速0%
市街地5000km43000円
[41660円]
郊外5000km40180円
[39020円]
高速道路0km0円
[0円]
合計金額
WLTC燃費との差額
平均燃費
83180円
+860円
16.2km/L
エコタイヤ合計金額
純正タイヤとの差額
平均燃費
80680円
-2500円
16.7km/L
  • 市街地走行の燃料代
    市街地の走行を5000kmとするとき、市街地モード燃費が15.7km/Lでは318.5Lを消費して、燃料代は43000円になります。
  • 郊外走行の燃料代
    郊外の走行を5000kmとするとき、郊外モード燃費が16.8km/Lでは297.6Lを消費して、燃料代は40180円になります。

このパターンでは使用した燃料量が616.1L、かかった燃料代が83180円となり、平均燃費は16.2km/L(-0.2km/L)、WLTCモード燃費との燃料代の差は+860円という結果になりました。

低燃費タイヤ装着では燃料代が80680円となり、1年間で2500円、4年間で10000円の経費削減になる計算です。

●例3:市街地・郊外・高速道路をMix

続いて、都市部に住んでいて郊外の職場へ通勤、あるいは郊外に住んでいて都市部の職場へ通勤、高速利用もバッチリ!という感じでシミュレーションしてみます。

市街地33.3%・郊外33.4%・高速33.3%
市街地3330km28630円
[27760円]
郊外3340km26840円
[26070円]
高速道路3330km27240円
[26450円]
合計金額
WLTC燃費との差額
平均燃費
82710円
+390円
16.3km/L
エコタイヤ合計金額
純正タイヤとの差額
平均燃費
80280円
-2430円
16.8km/L
  • 市街地走行の燃料代
    市街地の走行を3330kmとするとき、市街地モード燃費が15.7km/Lでは212.1Lを消費して、燃料代は28630円になります。
  • 郊外走行の燃料代
    郊外の走行を3340kmとするとき、郊外モード燃費が16.8km/Lでは198.8Lを消費して、燃料代は26840円になります。
  • 高速道路走行の燃料代
    高速道路の走行を3330kmとするとき、高速道路モード燃費が16.5km/Lでは201.8Lを消費して、燃料代は27240円になります。

このパターンでは使用した燃料量が612.7L、かかった燃料代が82710円となり、平均燃費は16.3km/L(-0.1km/L)、WLTCモード燃費との燃料代の差は+390円という結果になりました。

低燃費タイヤ装着では燃料代が80280円となり、1年間で2430円、4年間で9720円の経費削減になる計算です。

●例4:農村部にお住まい

最後に、びっくりするほど田舎な住まいを想定して、市街地の走行を5%、郊外の走行を90%、高速道路の走行を5%とした場合を見てみます。

市街地5%・郊外90%・高速5%
市街地500km4290円
[4170円]
郊外9000km72320円
[70230円]
高速道路500km4090円
[3970円]
合計金額
WLTC燃費との差額
平均燃費
80700円
-1620円
16.7km/L
エコタイヤ合計金額
純正タイヤとの差額
平均燃費
78370円
-2330円
17.2km/L
  • 市街地走行の燃料代
    市街地の走行を500kmとするとき、市街地モード燃費が15.7km/Lでは31.8Lを消費して、燃料代は4290円になります。
  • 郊外走行の燃料代
    郊外の走行を9000kmとするとき、郊外モード燃費が16.8km/Lでは535.7Lを消費して、燃料代は72320円になります。
  • 高速道路走行の燃料代
    高速道路の走行を500kmとするとき、高速道路モード燃費が16.5km/Lでは30.3Lを消費して、燃料代は4090円になります。

このパターンでは使用した燃料量が597.8L、かかった燃料代が80700円となり、平均燃費は16.7km/L(+0.3km/L)、WLTCモード燃費との燃料代の差は-1620円という結果になりました。

低燃費タイヤ装着では燃料代が78370円となり、1年間で2330円、4年間で9320円の経費削減になる計算です。

以上、極端な条件でのシミュレーションではありますが、走行シチュエーションによって平均燃費は変わり(15.8km/L・16.2km/L・16.3km/L・16.7km/L)、燃料代のほうもなかなかな違い(85490円・83180円・82710円・80700円)が出てくることがわかります。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km80円1800円2.1万円
20km160円3500円4.2万円
30km250円5500円6.5万円
50km410円9000円10.7万円
100km820円18000円21.3万円

さて、レギュラーガソリン1リットルの燃料価格を135円、燃費を16.4km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは8.23円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は80円/日となり、20km走行なら160円/日、30km走行なら250円/日、50km走行なら410円/日、100km走行なら820円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は5500円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は6.5万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

4B12型エンジン簡易性能曲線図
4B12型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
4500回転時の馬力 128PS
4500回転時の馬力 128PS
各回転域でのトルク
4500回転時のトルク 20.3kgm
4500回転時のトルク 20.4kgm
4B12型エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載している4B12型2359cc、直列4気筒+モーターの自然吸気エンジンは4500回転時に最高出力128馬力を、4500回転時に最大トルク20.3kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクと最高出力の発生回転数がとても近いこのエンジンは、高い回転数まで回すことで力を発揮するタイプのエンジンです。回転に伴って高まるパワー感は得も言われぬ感動を与えてくれることでしょう。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

最高出力ランキング リスト
2500cc以下クラス編
三菱の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
2500cc以下クラス編
三菱の小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ14.844kg/PS(1900kg/128PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ14.844kg/PS
車体+1人15.273kg/PS
車体+5人16.992kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg15.312kg/PS
車体+70kg15.391kg/PS
車体+80kg15.469kg/PS
車体+90kg15.547kg/PS
車体+100kg15.625kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは15.273kg/PS(1955kg/128PS)となり、数値としては0.429kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは16.992kg/PS(2175kg/128PS)となり、2.148kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

エクリプス クロスのライバル候補車たち

2020/12

-
エクリプス クロス
15.273kg/PS
1955kg/128PS|2.4L-NA
[車体のみPWR:14.844]
2017/09

車種詳細
N-BOX Custom
15.391kg/PS
985kg/64PS|0.7L-TB
[車体のみPWR:14.531]
2011/12

車種詳細
アクア
15.338kg/PS
1135kg/74PS|1.5L-NA
[車体のみPWR:14.590]
1997/12

車種詳細
パジェロミニ
15.234kg/PS
975kg/64PS|0.7L-TB
[車体のみPWR:14.380]
2011/12

車種詳細
アルトエコ
15.288kg/PS
795kg/52PS|0.7L-NA
[車体のみPWR:14.230]
2016/12

車種詳細
C-HR
15.255kg/PS
1495kg/98PS|1.8L-NA
[車体のみPWR:14.694]

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ15.273kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

15.120kg/PSから15.426kg/PSの範囲で人気度を優先して選んでみたところ、ホンダの4人乗り軽ミニバン「JF3型 N-BOX Custom」、トヨタの5人乗りハッチバック「NHP10型 アクア」、三菱の4人乗り軽SUV「H56A型 パジェロミニ」、スズキの4人乗り軽ハッチバック「HA35S型 アルトエコ」、トヨタの5人乗りSUV「ZYX10型 C-HR」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

GL3W型 エクリプス クロス [M PHEV]とパワーウェイトレシオが近い車種|15.273kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は67.4PS/tとなっています。


その他の諸元いろいろ

いろいろな数値
WB/TR比 1.734
平均ピストンスピード 14.55m/s
トルクウェイトレシオ 93.6kg/kgm
1馬力あたりのお値段 30070円
排気量1Lあたり馬力 54.26PS/L
排気量1Lあたりトルク 8.61kgm/L
1気筒あたりの馬力 32.0PS
1気筒あたりのトルク 5.1kgm
パワーバンド比率 0.0%
各種ランキング
SUV・RV・クロカンのPWR
2.0~2.5LのNA車 PWR

トルクウェイトレシオは93.6kg/kgm(1900kg/20.3kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が3848900円、最高出力が128馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は30070円、逆に1万円あたりでは0.33馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は189601円、1万円あたりでは0.05kgmとなります。

1馬力あたりのお値段が安い車ランキング
総合ランキング
三菱編
2500cc以下の車編
5人乗りSUV編

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は54.26PS/L、トルクは8.61kgm/L、1気筒あたりの馬力は32.0馬力、トルクは5.1kgmとなり、このエンジンが128馬力を4500回転で発生させているときの平均ピストンスピードは14.55m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が97.0mmである4B12型エンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は6190回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.734になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


人間様の占有スペース

人間様の占有スペース
室内長×幅×高 3.35m³
1人あたりのスペース 約0.67m³
室内長/全長 41.6%
室内幅/全幅 82.5%
室内高/全高 70.6%
室内容積/車両体積 24.2%

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は3.35m³です。この車の乗車定員は5人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.67m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は41.6%、同じく室内幅と全幅の比率は82.5%、同じく室内高と全高の比率は70.6%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は24.2%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車 室内幅が広い車 室内高が高い車 車内の空間が広い車
室内長が長い車
室内幅が広い車
室内高が高い車
車内の空間が広い車


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.59m
期待される荷室の幅 1.39m
対角線の長さ 2.11m
期待される荷室の面積 2.21m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.59m(対角線では2.11m)となれば、一般的な身長ならそれなりの車中泊を楽しむことができそうです。車の中で足を伸ばして優雅に寝られる悦びを味わうために最低限必要な長さを備えた、車中泊のスタンダードと呼ぶに相応しい性能を有しています。

一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
WLTCモード燃費 16.4km/L
燃料タンク容量 43L
航続距離(カタログ燃費) 705.2km
航続距離(80%燃費) 563.3km
満タンプライス 5805円
1万円でどこまで行ける? 1214.8km
車両価格/航続距離 5458円/km

WLTCモード燃費が16.4km/Lですので、燃料タンクの容量が43リットルですと航続可能距離は705.2kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(14.8km/L)とすると636.4km、80%(13.1km/L)だと563.3km、70%(11.5km/L)では494.5kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、レギュラーガソリン43リットルの給油で5805円、上で計算した航続距離を踏まえると705.2km(80%燃費時563.3km)を走行するのに5805円かかる計算です。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば1214.8km(往復なら片道607.4km)、カタログ値の80%なら971.9km(片道485.9km)離れたところまで行くことができます。

ちなみに、1回の給油で705.2kmの距離を移動できるGL3W型 エクリプス クロス [M PHEV]という乗り物を、384.9万円で手に入れたと考えたとき、この車が1km走行するにあたっては「5458円の値打ちがある!」と言える、かもしれません。


市街地・郊外・高速道路の満タン航続距離

各モード燃費と航続距離
WLTCモード燃費
16.4km/L
705.2km
市街地燃費
15.7km/L
675.1km
[-30.1km]
郊外燃費
16.8km/L
722.4km
[+17.2km]
高速道路燃費
16.5km/L
709.5km
[+4.3km]

WLTCモード燃費には市街地モード・郊外モード・高速道路モードという3つの走行パターンが内包されておりますので、参考までにそれぞれのモード燃費で燃料タンクが空になるまで走行した場合の満タン航続距離を計算してみます。

燃料タンクの容量を43Lとしたとき、市街地モード燃費15.7km/Lでの航続距離は675.1km(-30.1km)、郊外モード燃費16.8km/Lでの航続距離は722.4km(+17.2km)、高速道路モード燃費16.5km/Lでの航続距離は709.5km(+4.3km)となります。

ある特定のシチュエーションのみを、燃料タンクが空になるまで走行することはなかなかありませんが、「その気になればこのくらいの距離を走れちゃうんだぜ!」という参考データだけは持っておくと、次回の給油回数削減チャレンジでギリギリのラインを狙っていくのに役立つ、かもしれません。


純正装着タイヤの225/55R18と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 225/55R18 | 直径 705mm

-20mm
幅205mm
-10mm
幅215mm
変更なし
幅225mm
+10mm
幅235mm
+20mm
幅245mm
-5%
50
扁平
205/50R18
37.6km/h
直径662mm
径差-43mm
215/50R18
38.1km/h
直径672mm
径差-33mm
225/50R18
38.7km/h
直径682mm
径差-23mm
235/50R18
39.3km/h
直径692mm
径差-13mm
245/50R18
39.8km/h
直径702mm
径差-3mm
0%
55
扁平
205/55R18
38.8km/h
直径683mm
径差-22mm
215/55R18
39.4km/h
直径694mm
径差-11mm
225/55R18
40.0km/h
705mm
0mm
235/55R18
40.6km/h
直径716mm
径差+11mm
245/55R18
41.2km/h
直径727mm
径差+22mm
+5%
60
扁平
205/60R18
39.9km/h
直径703mm
径差-2mm
215/60R18
40.6km/h
直径715mm
径差+10mm
225/60R18
41.2km/h
直径727mm
径差+22mm
235/60R18
41.9km/h
直径739mm
径差+34mm
245/60R18
42.6km/h
直径751mm
径差+46mm
+10%
65
扁平
205/65R18
41.1km/h
直径724mm
径差+19mm
215/65R18
41.8km/h
直径737mm
径差+32mm
225/65R18
42.6km/h
直径750mm
径差+45mm
235/65R18
43.3km/h
直径763mm
径差+58mm
245/65R18
44.0km/h
直径776mm
径差+71mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、205/55R18、205/60R18 、215/50R18、215/55R18 、225/50R18 、235/50R18 、245/50R18あたりのタイヤがおすすめです。

225/55R18のタイヤ幅を205mmから255mmまで、扁平率を40%から70%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを18インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが225/55R18のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご覧ください。


GL3W型エクリプス クロス[2.4L-NA 4WD/CVT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト14.844kg/ps34.89
1速ギヤ加速性能-39.41
1L換算馬力54.26ps/L34.82
1L換算トルク8.61kgm/L38.62
WB/TR比1.73453.89
ワイド&ロー指数0.93446.13
前面の面積3.041m²37.51
最低地上高185mm36.51
スポーツ性能部門の得点321.78

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
WLTC燃費16.4km/L48.75
年間維持費257640円54.73
100kmh回転数-42.91
航続距離705.2km49.76
車の大きさ13.823m³60.53
室内の広さ3.351m³49.87
最小回転半径5.4m45.11
馬力単価30070円37.52
ユーティリティ部門の得点389.18

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した GL3W型エクリプス クロス[2.4L-NA 4WD/CVT] の総合得点は 710.96 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したGL3W型エクリプス クロス(4WD/CVT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全ての5人乗SUV」、「2500ccの5人乗SUV」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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