マツダ アクセラ セダンの性能まとめ [BM2FP型|2.2L/175PS|FF/6AT|2016年] 22XD Proactive


画像はマツダ株式会社より引用
http://www.mazda.co.jp/
投稿:2016/08/09|更新:2019/09/26

マツダ株式会社の4ドア・5人乗りセダン、BM2FP型の3代目アクセラ セダンは2013/11から生産が開始され、2019/05に生産(または販売)を終えました。

ここでは排気量2188cc(175PS/42.8kgm)のSH-VPTR型エンジンを搭載する[22XD Proactive|2016/07モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長4580mm×全幅1795mm×全高1455mm、排気量は2188ccであることから、大雑把に分類すると2.2リットルクラス(2200cc、自動車税は2.5L以下を適用)に属し、全長、全高は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccを超えていることにより3ナンバー登録になります。比較的コンパクトなボディに大きめなエンジンの組み合わせは世界戦略車(グローバルカー)やちょっとした高級車に良くあるパターンです。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4580mmであるこの車の場合は「ミディアム」(Medium:4300mm超-4650mm以下|Dセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

エンジンを車体の前方に搭載し、前輪のみを駆動する、いわゆるFF方式(フロントエンジン/フロントドライブ)を採用しています。この方式はエンジンと駆動系(ミッション、デフ等)の収納がエンジンルーム内で完結するので、軽量コンパクトかつ低コスト化が実現でき、室内を広く作りやすい(エンジンが横置きの場合)ほか、後輪駆動車に比べて直進安定性に優れることが主な特長です。

BM2FP型 アクセラ セダン [2188cc/175PS FF/6AT] お品書き


エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

ギヤ比と加速力&エンジン回転数と最高速

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

3代目アクセラ セダンの類型&他グレード 人気順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
2.2L-TB
FF/6MT
306.7万円
BM2FS型
[XD]
(2014/09)
175PS
42.8kgm
21.4km/L
2.0L-NA
FF/CVT
249.9万円
BYEFP型
[Hybrid-S]
(2013/11)
99PS
14.5kgm
30.8km/L
2.0L-NA
FF/6AT
231.0万円
BMEFS型
[20S-Touring]
(2013/11)
155PS
20.0kgm
19.0km/L
1.5L-NA
FF/6MT
184.8万円
BM5FS型
[15S]
(2013/11)
111PS
14.7kgm
19.2km/L
2.2L-TB
FF/6AT
306.7万円
BM2FS型
[XD]
(2014/09)
175PS
42.8kgm
19.6km/L
3代目アクセラ セダンの車両型式・グレード一覧【全15車種】

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー MAZDA
車名&
グレード
アクセラ セダン
22XD Proactive
その他 Lパッケージ
お値段 2781000円
車両型式 LDA-BM2FP
駆動方式
変速機
FF・前輪駆動(FWD,2WD)
6AT(6段変速・自動)
ドア数&
定員
4ドア
5人
車体寸法 長4580×幅1795×高1455mm
室内寸法 長1845×幅1505×高1170mm
軸距&
輪距
2700mm
前1555mm/後1560mm
最小半径 5.3m
最低高 155mm
タイヤ 前輪:215/45R18
後輪:215/45R18
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
車両重量 1440kg
エンジン諸元
原動機型式 SH-VPTR
気筒配列 直列4気筒
排気量2188cc
圧縮比14.0
吸気方式 ターボ
最高出力 175PS[129kW]/4500rpm
最大トルク 42.8kgm[420Nm]/2000rpm
使用燃料 軽油(ディーゼル燃料)
JC08燃費 19.6km/L(46.1mpg)
100km燃費 5.1L/100km
SH-VPTR型エンジンの諸元と性能まとめ
直列4気筒とは‥シリンダを真っ直ぐ一列に4個配置する方式。小排気量から2.5Lあたりまでをカバー。
直列4気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(45000円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(12300円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額6000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、2016/07モデルのアクセラ セダンを4年落ちの中古で244.8万円にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    アクセラ セダンの2016/07モデルの場合、2020年現在では4年が経過しているため、新車価格の80%である222.5万円に諸経費として22.3万円を足した244.8万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 自動車保険は比較で安くなる!

2016年式を4年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 2500cc以下 11年未満 45000円
自動車重量税(1年分) 1.5トン以下 13年未満 12300
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷18.2×110円/L 60440円
オイル交換(5000km毎) 1回6000円×2回 12000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本18000円×4本÷3年 24000円
任意保険料(月額6000円) 月額6000円×12ヶ月 72000円
ローン完済後の年間維持費 239660円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額40790円×12ヶ月 489480円
ローン返済中の年間維持費 729140円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 55440円
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 12300
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(年間1万km) 60440円
オイル交換(5000km毎) 12000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 24000円
任意保険料(月額6000円) 72000円
ローン完済後の年間維持費 239660円
名目 金額
車のローン額(1年分) 489480円
ローン返済中の年間維持費 729140円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
55440円
  • 初度登録から4年経過車の場合、自動車税の区分は「2500cc以下の11年未満」で税額は45000円、重量税の区分は「1.5トン以下の13年未満」で税額は12300円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに6000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本18000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額6000円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 車検時には上記の目安金額55,440円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

今にも壊れそうな格安車から少しステップアップすると月換算で1~2万円の間、年間にすると12~24万円のクラスです。この車の場合、月単位に換算して19,972円(完済前は60,762円)になります。

「廉価車にしか乗れなかった自分が、ついにこれだけの維持費が掛かる車を所有できるようになったのだ、新しい自分になれたのだ。あの頃のアタシ、サヨナラ…」とかいう謎のカタルシスに浸れるのがこのクラスです。普通に使う分には何ら問題のないバランスの取れたクラスではないかと思います。

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●アクセラ セダンの燃料代にぶら下がる税金(年間納税額)

さて、自動車には「これでもか!これでもか!嫌なら乗るな!」と言わんばかりに何種類もの税金が課せられており、あまり詳らかにするとますます自動車離れに拍車がかかってしまいそうなのですが、アクセラ セダンの燃料代に対する税額と割合を調べてみたいと思います。

燃料にかかる税金
軽油引取税(本則) 8240円
軽油引取税(暫定) 9400円
石油税 1540円
消費税(10%) 3890円
合計納税額 23070円

例として年間走行距離を10000km、燃費を18.2km/L、軽油を1リットルあたり110円(諸税込)として計算してみます。

このとき使用する軽油の量は549.5Lですから、軽油引取税(本則)が15円/Lで合計8240円、軽油引取税(暫定)が17.1円/Lで9400円、石油税が2.8円/Lで1540円になります。

ディーゼル車の場合は軽油引取税に消費税が掛かりません(石油税には課税)ので、消費税額としては3890円となり、これらを合計した税額は23070円、1年間に燃料代として支払う60440円のうち38.2%が税金、ということになります。

さらに自動車税が年間で45000円、自動車重量税が年換算で12300円ですから、合計80370円がアクセラ セダンに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 12300
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(3000km分) 18130円
オイル交換(年1回) 6000円
タイヤ交換(3万km/6年) 7200円
任意保険料(月額4800円) 57600円
合計
[差額]
160150円
[-79510円]
年間5000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 12300
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(5000km分) 30220円
オイル交換(年1回) 6000円
タイヤ交換(3万km/6年) 12000円
任意保険料(月額5100円) 61200円
合計
[差額]
180640円
[-59020円]
年間7000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 45000円
自動車重量税(1年分) 12300
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(7000km分) 42310円
オイル交換(年1回) 8400円
タイヤ交換(3万km/4.3年) 16800円
任意保険料(月額5400円) 64800円
合計
[差額]
203530円
[-36130円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料72000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて79510円安い160150円に、5000km走行では59020円安い180640円に、7000km走行では36130円安い203530円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km60円1300円1.6万円
20km110円2400円2.9万円
30km170円3700円4.4万円
50km280円6200円7.3万円
100km560円12300円14.6万円

さて、軽油(ディーゼル燃料)1リットルの燃料価格を110円、燃費を19.6km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは5.61円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は60円/日となり、20km走行なら110円/日、30km走行なら170円/日、50km走行なら280円/日、100km走行なら560円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は3700円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は4.4万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

SH-VPTR型エンジン簡易性能曲線図
SH-VPTR型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
2000回転時の馬力 120PS
4500回転時の馬力 175PS
各回転域でのトルク
2000回転時のトルク 42.8kgm
4500回転時のトルク 27.9kgm
SH-VPTR型エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載しているSH型2188cc、直列4気筒のターボエンジンは4500回転時に最高出力175馬力を、2000回転時に最大トルク42.8kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、低めの回転数から中間域にトルクのピークがあるこのエンジンは、街中での普段使いに心地よく、高回転もそれなりでバランスの取れたタイプです。多くの乗用車がこの特性に当て嵌まるのではないかと思います。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する2000rpmから最高出力が発生する4500rpmまで」の2500rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は55.6%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

最高出力ランキング リスト
2500cc以下クラス編
マツダの小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
2500cc以下クラス編
マツダの小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ8.229kg/PS(1440kg/175PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ8.229kg/PS
車体+1人8.54kg/PS
車体+5人9.80kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg8.57kg/PS
車体+70kg8.63kg/PS
車体+80kg8.69kg/PS
車体+90kg8.74kg/PS
車体+100kg8.80kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは8.54kg/PS(1495kg/175PS)となり、数値としては0.31kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは9.80kg/PS(1715kg/175PS)となり、1.57kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

アクセラ セダンのライバル候補車たち

8.708kg/PS
ヤリス
1.5L/120PS|FF/CVT
8.520kg/PS
CX-30
2.0L/179PS|FF/6MT
8.417kg/PS
MAZDA3 ファストバック
2.0L/180PS|4WD/6MT
8.694kg/PS
MAZDA3 セダン
2.0L/180PS|4WD/6AT
8.500kg/PS
A1 スポーツバック
1.5L/150PS|FF/7AT

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ8.543kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

8.37kg/PSから8.71kg/PSの範囲で知名度を優先して選んでみたところ、トヨタの5人乗りハッチバック「MXPA10型 ヤリス」、マツダの5人乗りSUV「DMFP型 CX-30」、マツダの5人乗りセダン「BPEP型 MAZDA3 セダン」、マツダの5人乗りハッチバック「BPEP型 MAZDA3 ファストバック」、アウディの5人乗りハッチバック「GBDAD型 A1 スポーツバック」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

BM2FP型 アクセラ セダン [22XD Proactive]とパワーウェイトレシオが近い車種|8.543kg/PS


いろいろな数値
WB/TR比 1.73
平均ピストンスピード 14.1m/s
トルクウェイトレシオ 33.6kg/kgm
1馬力あたりのお値段 15891円
排気量1Lあたり馬力 80.0PS/L
排気量1Lあたりトルク 19.56kgm/L
1気筒あたりの馬力 43.8PS
1気筒あたりのトルク 10.7kgm
パワーバンド比率 55.6%
各種ランキング
セダンのPWR
2.0~2.5Lターボ車のPWR

トルクウェイトレシオは33.6kg/kgm(1440kg/42.8kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が2781000円、最高出力が175馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は15891円、逆に1万円あたりでは0.63馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は64977円、1万円あたりでは0.15kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は80.0PS/L、トルクは19.56kgm/L、1気筒あたりの馬力は43.8馬力、トルクは10.7kgmとなり、このエンジンが175馬力を4500回転で発生させているときの平均ピストンスピードは14.1m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.73になります。全ての車種の平均値である1.77を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


人間様の占有スペース

人間様の占有スペース
室内長×幅×高 3.2m³
1人あたりのスペース 約0.6m³
室内長/全長 40.3%
室内幅/全幅 83.8%
室内高/全高 80.4%
室内容積/車両体積 26.7%

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は3.2m³です。この車の乗車定員は5人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.6m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は40.3%、同じく室内幅と全幅の比率は83.8%、同じく室内高と全高の比率は80.4%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は26.7%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車室内幅が広い車室内高が高い車車内の空間が広い車


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.60m
期待される荷室の幅 1.41m
対角線の長さ 2.13m
期待される荷室の面積 2.26m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.60m(対角線では2.13m)ともなると、もはや車の中で生活しても良いんじゃないかと錯覚しかねないほど快適な睡眠が約束されます。日頃の行いが悪いとか、人様には言えないことをやらかしたとか、誰の顔も見たくないなどの訳アリで家に帰れず、やむなく車中泊をしてみたが最期、あまりの気楽さに心を奪われ流浪の民となりかねません。

セダンやクーペであっても後部座席の背もたれを取り外してトランクルームと貫通させて荷室長を確保すれば良いだけの話です。たまに背もたれを取り外してもトランクルームと繋がっていなかったり、頑強な補強バーが入っていて邪魔されることもありますが、恐らく稀なケースです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
JC08モード燃費 19.6km/L
燃料タンク容量 51L
航続距離(カタログ燃費) 999.6km
航続距離(80%燃費) 800.7km
満タンプライス 5610円
1万円でどこまで行ける? 1781.8km
車両価格/航続距離 2782円/km

JC08モード燃費が19.6km/Lですので、燃料タンクの容量が51リットルですと航続可能距離は999.6kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(17.6km/L)とすると897.6km、80%(15.7km/L)だと800.7km、70%(13.7km/L)では698.7kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、軽油(ディーゼル燃料)51リットルの給油で5610円、上で計算した航続距離を踏まえると999.6km(80%燃費時800.7km)を走行するのに5610円かかる計算です。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば1781.8km(往復なら片道890.9km)、カタログ値の80%なら1425.5km(片道712.7km)離れたところまで行くことができます。

ちなみに、1回の給油で999.6kmの距離を移動できるBM2FP型 アクセラ セダン [22XD Proactive]という乗り物を、278.1万円で手に入れたと考えたとき、この車が1km走行するにあたっては「2782円の値打ちがある!」と言える、かもしれません。


ギヤ比と回転数と速度と駆動トルクとトルクウェイトレシオのステキな関係

続いてギヤ比を見てみます。あるギヤで走行中にエンジン(正確にはクランクシャフト)をレブリミットまで回したときの速度と、レブリミットでシフトアップした後の回転数を計算するためには、何回転で回転リミッターが働くのかを知らねばなりません。

しかし具体的な数値を知るにはECU(エンジン・コントロール・ユニット)にあるデータを参照しなければならなかったりで実現は厳しく、ならばとレッドゾーンが始まる回転数から推測しようにも、最近ではタコメータが装着されていない車両が多くあって心が折れます。

ピークパワーが発生する回転数(この車の場合4500rpm)から必要以上に回してもあまり意味はないのでそれを上限としても良いのですが、気分よく運転しているときは往々にして回しすぎるのが常ですから、ここでは500回転をプラスした5000回転を仮のレブリミットとして計算してみます。

暫定レブ 5000rpm|タイヤサイズ 215/45R18|タイヤ直径 65.1cm|円周長 204.5cm
ギヤ ギヤ比 総減速比 ステップ比 シフトアップ
後の回転数
5000rpm
の速度
100kmh
の回転数
タイヤの
最大駆動力
1速 3.487 13.27 - - 46km/h 10810rpm 1744.2kgm
2速 1.992 7.578 0.571 1-2/2860rpm 81km/h 6180rpm 996.4kgm
3速 1.449 5.512 0.727 2-3/3640rpm 111km/h 4490rpm 724.8kgm
4速 1.000 3.804 0.690 3-4/3450rpm 161km/h 3100rpm 500.2kgm
5速 0.707 2.689 0.707 4-5/3540rpm 228km/h 2190rpm 353.6kgm
6速 0.600 2.282 0.849 5-6/4250rpm 269km/h 1860rpm 300.1kgm
Final 3.804 レシオカバレッジ(変速比幅)5.812

ギヤの繋がりイメージ
BM2FP型アクセラ セダン6AT車のギヤ比イメージ
  • ステップ比(歯車比)とは隣接したギヤ同士の離れ具合を示した数値で、1.000に近いほどシフト操作後の回転数の変化が小さく(ギヤ同士の繋がりが良い)、離れるほど変化が大きく(繋がりが悪い)なることを表します。
  • シフトアップでは現在の回転数にステップ比を乗じた回転数まで下がり、シフトダウンでは現在の回転数にステップ比を除した回転数まで上がります。
  • 赤い数字はシフトアップ後にパワーバンドの下限(最大トルク発生回転数2000rpm)を下回るもの。
  • 時速100kmでの回転数は100km/h÷60÷タイヤ円周長×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.804)で算出。
  • タイヤの最大駆動力は最大トルク(42.8kgm)×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.804)÷タイヤの有効半径(0.3255m)で算出。
    ただし、ATおよびCVTにあるトルクコンバーターでのトルク増幅効果は考慮できていません。

本来のレブリミットとは異なるので最高速の数値は前後しますが、上記の設定での最高速度は6速ギヤの269km(4500rpmでは241.9km/h)となります。この速度は空気抵抗、パワー不足、スピードリミッターなどネガティブ要素の一切を無視して、単にギヤ比とエンジン回転数、タイヤサイズだけで計算した速度です。

おまけ:4500rpmでシフトアップする場合の各ギヤ速度

4500rpmでの速度と
シフトアップ後の回転数
ギヤ速度回転数
1速ギヤ42km/h-
2速ギヤ73km/h2570rpm
3速ギヤ100km/h3270rpm
4速ギヤ145km/h3110rpm
5速ギヤ205km/h3180rpm
6速ギヤ242km/h3820rpm

BM2FP型アクセラ セダンに搭載されたSH型2188ccエンジンのレブリミットを、最高出力が発生する4500rpmとしてシフトアップするときの速度をシミュレートしてみます。

まず1速ギヤで4500rpmまで引っ張ると42km/hまで加速し、2速ギヤにシフトアップすると回転数は4500rpmから2570rpmまで落ち、そこから4500rpmまで加速を続けると速度は73km/h(+31km/h)になります。

3速ギヤでは3270rpmまで落ちて4500rpmで100km/h(+27km/h)に、4速ギヤでは3110rpmまで落ちて4500rpmで145km/h(+45km/h)になります。

続いて5速ギヤでは3180rpmまで落ちて4500rpmで205km/h(+60km/h)に、6速ギヤでは3820rpmまで落ちて4500rpmで242km/h(+37km/h)という具合に加速していくイメージです。

タイヤの最大駆動力にある数値は、エンジンが2000回転で最大トルク42.8kgmを発生しているとき、各々のギヤを介したのち実際にタイヤへと伝えられるトルクで、この数値が大きいほどタイヤを回そうとする力が大きく、より力強い加速をすることができます。

この数値を大きくするにはギヤ比を低く(加速重視・ローギヤード)する、タイヤを小径化する、エンジンの最大トルクを大きくするという方法があります。逆にギヤ比を高く(最高速重視・ハイギヤード)したり、タイヤを大径化したり、デチューンして非力にすると駆動トルクは小さくなって加速が鈍ります。

さて、世の中にはパワーウェイトレシオ(1馬力が担う重量・PWR)に似ているようで少し違うトルクウェイトレシオ(1kgmが担う重量・TWR)という指標があります。単純に車両重量を最大トルクで割れば33.6kg/kgmですから、パワーウェイトレシオ(8.229kg/ps)に比べると霞んで見えます。

しかしトルクはギヤを介することで増幅され、たとえば1速ギヤの場合ですと1744.2kgmになります。これを踏まえて改めて車両重量(1440kg)を1速ギヤの最大駆動力(1744.2kgm)で割ってみると0.83kg/kgmとなり、今度は逆にPWRが霞んで見えるような数値が出てきます。最高出力が発生する4500回転でのトルク(27.9kgm)からTWRを算出すると1.27kg/kgmとなり、2000-4500回転の回転域では0.83-1.27kg/kgmの間で推移することがわかります。

ある速度における各ギヤでの回転数

ギヤ 40
km/h
60
km/h
80
km/h
100
km/h
120
km/h
140
km/h
180
km/h
1速 4320 6490 8650 10810 12970 15130 19460
2速 2470 3710 4940 6180 7410 8650 11120
3速 1800 2700 3590 4490 5390 6290 8090
4速 1240 1860 2480 3100 3720 4340 5580
5速 880 1320 1750 2190 2630 3070 3950
6速 740 1120 1490 1860 2230 2600 3350
※赤い数字は暫定レブリミット(5000rpm)を上回るもの。

この項目では各々のギヤと速度を基準として、任意のギヤを選択中に時速40km~180kmにて走行するとき、エンジンの回転数がどのくらいになるのかを一覧表にしてみました。この車の場合、最も高いギヤ(0.600)を選択して時速100kmにて走行すると1860回転まで回ります。

ちなみに、一般道の速い流れやバイパスでよくある60km/hでは1120回転、対面通行の高速道路での制限速度70km/hでは1300回転、一般的な高速道路の80km/hでは1490回転、100km/hでは1860回転、制限速度が120km/hになると2230回転になります。小型・普通乗用車の速度リミッターが働く180km/hでは3350回転まで回ります。

これほどまでに時速100kmでの巡航回転数が低ければ、(パワーさえ足りていれば)高速道路では向かうところ敵なしです。エンジンノイズによる疲れとは無縁の世界、ただひたすらに回り続けるエンジンのなんと頼もしいことでしょう。これに合わせてタイヤのロードノイズ、風きり音すらも完璧に抑え込まれていたならば、これはもはや完全無欠の高級車です。

ある回転数における各ギヤでの速度

ギヤ 1000
rpm
2000
rpm
3000
rpm
4000
rpm
5000
rpm
6000
rpm
7000
rpm
8000
rpm
1速 9 19 28 37 46 56 65 74
2速 16 32 49 65 81 97 113 130
3速 22 45 67 89 111 134 156 178
4速 32 65 97 129 161 194 226 258
5速 46 91 137 182 228 274 319 365
6速 54 108 161 215 269 323 376 430

この項目では各々のギヤとエンジンの回転数を基準として、任意のギヤを選択中にエンジンを1000回転刻みで8000回転まで回したとき、それぞれのギヤでどのくらいの速度が出ているのかを一覧表にしてみました。暫定レブリミット(5000回転)よりも回転数が高くなる欄の速度については赤文字で表記してあります。


純正装着タイヤの215/45R18と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 215/45R18 | 直径 651mm

-20mm
幅195mm
-10mm
幅205mm
変更なし
幅215mm
+10mm
幅225mm
+20mm
幅235mm
-5%
40
扁平
195/40R18
37.7km/h
直径613mm
径差-38mm
205/40R18
38.2km/h
直径621mm
径差-30mm
215/40R18
38.6km/h
直径629mm
径差-22mm
225/40R18
39.1km/h
直径637mm
径差-14mm
235/40R18
39.6km/h
直径645mm
径差-6mm
0%
45
扁平
195/45R18
38.9km/h
直径633mm
径差-18mm
205/45R18
39.4km/h
直径642mm
径差-9mm
215/45R18
40.0km/h
651mm
0mm
225/45R18
40.6km/h
直径660mm
径差+9mm
235/45R18
41.1km/h
直径669mm
径差+18mm
+5%
50
扁平
195/50R18
40.1km/h
直径652mm
径差+1mm
205/50R18
40.7km/h
直径662mm
径差+11mm
215/50R18
41.3km/h
直径672mm
径差+21mm
225/50R18
41.9km/h
直径682mm
径差+31mm
235/50R18
42.5km/h
直径692mm
径差+41mm
+10%
55
扁平
195/55R18
41.3km/h
直径672mm
径差+21mm
205/55R18
42.0km/h
直径683mm
径差+32mm
215/55R18
42.6km/h
直径694mm
径差+43mm
225/55R18
43.3km/h
直径705mm
径差+54mm
235/55R18
44.0km/h
直径716mm
径差+65mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、195/45R18 、205/40R18、205/45R18 、215/40R18 、225/40R18 、235/40R18あたりのタイヤがおすすめです。

215/45R18のタイヤ幅を195mmから245mmまで、扁平率を30%から60%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、100km/h回転数、加速力と最高速の変化、走行距離計の誤差による実燃費とのズレについては、215/45R18の適応サイズと性能の変化 [BM2FP型アクセラ セダン編]のページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご覧ください。


BM2FP型アクセラ セダン[2.2Lターボ FF/6AT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト8.229kg/ps53.73
1速ギヤ加速性能0.83kg/kgm67.02
1L換算馬力80.0ps/L41.91
1L換算トルク19.56kgm/L64.43
WB/TR比1.7354.38
ワイド&ロー指数0.81154.77
前面の面積2.612m²49.17
最低地上高155mm49.09
スポーツ性能部門の得点434.50

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
JC08燃費19.6km/L54.08
年間維持費239660円58.01
100kmh回転数1860rpm59.38
航続距離999.6km68.08
車の大きさ11.962m³52.78
室内の広さ3.249m³48.88
最小回転半径5.3m47.23
馬力単価15891円56.62
ユーティリティ部門の得点445.06

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した BM2FP型アクセラ セダン[2.2Lターボ FF/6AT] の総合得点は 879.56 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したBM2FP型アクセラ セダン(FF/6AT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのセダン」、「2500ccのセダン」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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