レクサス LXの性能まとめ [URJ201W型|5.7L/377PS|4WD/8AT|2015年] LX570


画像はレクサスより引用
http://lexus.jp/index.html
投稿:2015/08/21|更新:2019/09/26

レクサスの5ドア・8人乗りSUV、URJ201W型の初代LXは2015/08から生産(または販売)が開始されました。

ここでは排気量5662cc(377PS/54.5kgm)の3UR-FE型エンジンを搭載する[LX570|2015/08モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長5065mm×全幅1980mm×全高1910mm、排気量は5662ccであることから、大雑把に分類すると5.7リットルクラス(5700cc、自動車税は6.0L以下を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が5065mmであるこの車の場合は「ラグジュアリー」(Luxury:4900mm超|Fセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆるAWD方式(All Wheel Drive・Four Wheel Drive)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

URJ201W型 LX [5662cc/377PS 4WD/8AT] お品書き


エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

ギヤ比と加速力&エンジン回転数と最高速

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

初代LXの類型&他グレード 人気順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
5.7L-NA
4WD/8AT
1115.0万円
URJ201W型
[LX570 5人乗り]
(2017/08)
377PS
54.5kgm
6.5km/L

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー LEXUS
車名&
グレード
LX
LX570
その他
お値段 11000000円
車両型式 DBA-URJ201W
駆動方式
変速機
4WD・四輪駆動(AWD)
8AT(8段変速・自動)
ドア数&
定員
5ドア
8人
車体寸法 長5065×幅1980×高1910mm
室内寸法 長2760×幅1650×高1170mm
軸距&
輪距
2850mm
前1645mm/後1640mm
最小半径 5.9m
最低高 225mm
タイヤ 前輪:285/50R20
後輪:285/50R20
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
車両重量 2720kg
エンジン諸元
原動機型式 3UR-FE
気筒配列 V型8気筒
排気量5662cc
圧縮比10.2
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 377PS[277kW]/5600rpm
最大トルク 54.5kgm[534Nm]/3200rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
JC08燃費 6.5km/L(15.3mpg)
100km燃費 15.4L/100km
3UR-FE型エンジンの諸元と性能まとめ
V型8気筒とは‥シリンダをV字型に交互で8個配置する方式。中~大排気量のスタンダード。
V型8気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(88000円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(24600円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額9500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、LXの新車を1265万円(諸費用として165万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 自動車保険は比較で安くなる!

新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 6000cc以下 13年未満 88000円
自動車重量税(1年分) 3.0トン以下 13年未満 24600
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷6.0×140円/L 233330円
オイル交換(5000km毎) 1回9000円×2回 18000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本24000円×4本÷3年 32000円
任意保険料(月額9500円) 月額9500円×12ヶ月 114000円
ローン完済後の年間維持費 523850円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額210830円×12ヶ月 2529960円
ローン返済中の年間維持費 3053810円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 80040円
名目 金額
自動車税(1年分) 88000円
自動車重量税(1年分) 24600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(年間1万km) 233330円
オイル交換(5000km毎) 18000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 32000円
任意保険料(月額9500円) 114000円
ローン完済後の年間維持費 523850円
名目 金額
車のローン額(1年分) 2529960円
ローン返済中の年間維持費 3053810円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
80040円
  • 初度登録から5年経過車の場合、自動車税の区分は「6000cc以下の13年未満」で税額は88000円、重量税の区分は「3.0トン以下の13年未満」で税額は24600円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに9000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本24000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額9500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 車検時には上記の目安金額80,040円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

年間の維持費が50万円を超えてくると、これはもうこの車そのものが趣味の世界です。若しくは、これだけの維持費が掛かる車を所有していることに喜びを感じ、意義を見出しているのかもしれません。

ここまで来ると月単位に換算しても43,654円(完済前は254,484円)という破格の金額になってしまうことを思えば、とてもじゃないけど新車で買って5年のローンを抱えながら乗るような車ではありません。ほとんど乗らずに盆栽としてガレージに飾っておくなら、まあ…

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●LXの燃料代にぶら下がる税金(年間納税額)

さて、自動車には「これでもか!これでもか!嫌なら乗るな!」と言わんばかりに何種類もの税金が課せられており、あまり詳らかにするとますます自動車離れに拍車がかかってしまいそうなのですが、LXの燃料代に対する税額と割合を調べてみたいと思います。

燃料にかかる税金
ガソリン税(本則) 47830円
ガソリン税(暫定) 41830円
石油税 4670円
消費税(10%) 21210円
合計納税額 115540円

例として年間走行距離を10000km、燃費を6.0km/L、ガソリンを1リットルあたり140円(諸税込)として計算してみます。

このとき使用するガソリンの量は1666.7Lですから、ガソリン税(本則)が28.7円/Lで合計47830円、ガソリン税(暫定)が25.1円/Lで41830円、石油税が2.8円/Lで4670円になります。

ガソリン車の場合は本体価格70.7円/Lに加えてガソリン税・石油税にも消費税率を掛けるので、消費税額としては21210円となり、これらを合計した税額は115540円、1年間に燃料代として支払う233330円のうち49.5%が税金、ということになります。

さらに自動車税が年間で88000円、自動車重量税が年換算で24600円ですから、合計228140円がLXに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 88000円
自動車重量税(1年分) 24600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(3000km分) 70000円
オイル交換(年1回) 9000円
タイヤ交換(3万km/6年) 9600円
任意保険料(月額7600円) 91200円
合計
[差額]
306320円
[-217530円]
年間5000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 88000円
自動車重量税(1年分) 24600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(5000km分) 116670円
オイル交換(年1回) 9000円
タイヤ交換(3万km/6年) 16000円
任意保険料(月額8080円) 96960円
合計
[差額]
365150円
[-158700円]
年間7000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 88000円
自動車重量税(1年分) 24600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(7000km分) 163330円
オイル交換(年1回) 12600円
タイヤ交換(3万km/4.3年) 22400円
任意保険料(月額8550円) 102600円
合計
[差額]
427450円
[-96400円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料114000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて217530円安い306320円に、5000km走行では158700円安い365150円に、7000km走行では96400円安い427450円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km220円4800円5.7万円
20km430円9500円11.2万円
30km650円14300円16.9万円
50km1080円23800円28.1万円
100km2150円47300円55.9万円

さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を140円、燃費を6.5km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは21.54円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は220円/日となり、20km走行なら430円/日、30km走行なら650円/日、50km走行なら1080円/日、100km走行なら2150円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は14300円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は16.9万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

3UR-FE型エンジン簡易性能曲線図
3UR-FE型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
3200回転時の馬力 244PS
5600回転時の馬力 377PS
各回転域でのトルク
3200回転時のトルク 54.5kgm
5600回転時のトルク 48.2kgm
3UR-FE型エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載している3UR型5662cc、V型8気筒の自然吸気エンジンは5600回転時に最高出力377馬力を、3200回転時に最大トルク54.5kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、低めの回転数から中間域にトルクのピークがあるこのエンジンは、街中での普段使いに心地よく、高回転もそれなりでバランスの取れたタイプです。多くの乗用車がこの特性に当て嵌まるのではないかと思います。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する3200rpmから最高出力が発生する5600rpmまで」の2400rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は42.9%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

最高出力ランキング リスト
5000cc超クラス編
レクサスの小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
5000cc超クラス編
レクサスの小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ7.210kg/PS(2720kg/377PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ7.210kg/PS
車体+1人7.36kg/PS
車体+8人8.38kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg7.37kg/PS
車体+70kg7.40kg/PS
車体+80kg7.43kg/PS
車体+90kg7.45kg/PS
車体+100kg7.48kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは7.36kg/PS(2775kg/377PS)となり、数値としては0.15kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの8人が搭乗した場合、車両重量に440kgがプラスされてパワーウェイトレシオは8.38kg/PS(3160kg/377PS)となり、1.17kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

LXのライバル候補車たち

7.449kg/PS
A6 セダン
2.0L/245PS|4WD/7AT
7.190kg/PS
Eクラス ステーションワゴン
2.0L/258PS|FR/9AT
7.152kg/PS
MAZDA6 ワゴン
2.5L/230PS|FF/6AT
7.437kg/PS
スープラ
2.0L/197PS|FR/8AT
7.343kg/PS
V60 クロスカントリー
2.0L/254PS|4WD/8AT

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ7.361kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

7.14kg/PSから7.58kg/PSの範囲で知名度を優先して選んでみたところ、アウディの5人乗りセダン「F2DKNF型 A6 セダン」、メルセデスベンツの5人乗りワゴン「213283C型 Eクラス ステーションワゴン」、マツダの5人乗りワゴン「GJ5FW型 MAZDA6 ワゴン」、トヨタの2人乗りクーペ「DB82型 スープラ」、ボルボの5人乗りSUV「ZB420型 V60 クロスカントリー」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

URJ201W型 LX [LX570]とパワーウェイトレシオが近い車種|7.361kg/PS


いろいろな数値
WB/TR比 1.74
平均ピストンスピード 19.0m/s
トルクウェイトレシオ 49.9kg/kgm
1馬力あたりのお値段 29178円
排気量1Lあたり馬力 66.6PS/L
排気量1Lあたりトルク 9.63kgm/L
1気筒あたりの馬力 47.1PS
1気筒あたりのトルク 6.8kgm
パワーバンド比率 42.9%
各種ランキング
SUV・RV・クロカンのPWR
5.0L超のPWR

トルクウェイトレシオは49.9kg/kgm(2720kg/54.5kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が11000000円、最高出力が377馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は29178円、逆に1万円あたりでは0.34馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は201835円、1万円あたりでは0.05kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は66.6PS/L、トルクは9.63kgm/L、1気筒あたりの馬力は47.1馬力、トルクは6.8kgmとなり、このエンジンが377馬力を5600回転で発生させているときの平均ピストンスピードは19.0m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が102.0mmである3UR型エンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は5880回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.74になります。全ての車種の平均値である1.77を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


人間様の占有スペース

人間様の占有スペース
室内長×幅×高 5.3m³
1人あたりのスペース 約0.7m³
室内長/全長 54.5%
室内幅/全幅 83.3%
室内高/全高 61.3%
室内容積/車両体積 27.6%

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は5.3m³です。この車の乗車定員は8人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.7m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は54.5%、同じく室内幅と全幅の比率は83.3%、同じく室内高と全高の比率は61.3%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は27.6%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車室内幅が広い車室内高が高い車車内の空間が広い車


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.77m
期待される荷室の幅 1.55m
対角線の長さ 2.35m
期待される荷室の面積 2.74m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.77m(対角線では2.35m)などという破格のクラスになると、これはもう四の五の言わず車に住むべきです。これだけの車を所持できる素養は持ち得ているのですから、細かいことは気にせずあらゆる支配からの卒業を宣言し、信じられぬ大人との争いに終止符を打ちましょう。

一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
JC08モード燃費 6.5km/L
燃料タンク容量 93L
航続距離(カタログ燃費) 604.5km
航続距離(80%燃費) 483.6km
満タンプライス 13020円
1万円でどこまで行ける? 464.3km
車両価格/航続距離 18197円/km

JC08モード燃費が6.5km/Lですので、燃料タンクの容量が93リットルですと航続可能距離は604.5kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(5.9km/L)とすると548.7km、80%(5.2km/L)だと483.6km、70%(4.5km/L)では418.5kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン93リットルの給油で13020円、上で計算した航続距離を踏まえると604.5km(80%燃費時483.6km)を走行するのに13020円かかる計算です。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば464.3km(往復なら片道232.1km)、カタログ値の80%なら371.4km(片道185.7km)離れたところまで行くことができます。

ちなみに、1回の給油で604.5kmの距離を移動できるURJ201W型 LX [LX570]という乗り物を、1100.0万円で手に入れたと考えたとき、この車が1km走行するにあたっては「18197円の値打ちがある!」と言える、かもしれません。


ギヤ比と回転数と速度と駆動トルクとトルクウェイトレシオのステキな関係

続いてギヤ比を見てみます。あるギヤで走行中にエンジン(正確にはクランクシャフト)をレブリミットまで回したときの速度と、レブリミットでシフトアップした後の回転数を計算するためには、何回転で回転リミッターが働くのかを知らねばなりません。

しかし具体的な数値を知るにはECU(エンジン・コントロール・ユニット)にあるデータを参照しなければならなかったりで実現は厳しく、ならばとレッドゾーンが始まる回転数から推測しようにも、最近ではタコメータが装着されていない車両が多くあって心が折れます。

ピークパワーが発生する回転数(この車の場合5600rpm)から必要以上に回してもあまり意味はないのでそれを上限としても良いのですが、気分よく運転しているときは往々にして回しすぎるのが常ですから、ここでは500回転をプラスした6100回転を仮のレブリミットとして計算してみます。

暫定レブ 6100rpm|タイヤサイズ 285/50R20|タイヤ直径 79.3cm|円周長 249.1cm
ギヤ ギヤ比 総減速比 ステップ比 シフトアップ
後の回転数
6100rpm
の速度
100kmh
の回転数
タイヤの
最大駆動力
1速 4.795 15.86 57km/h 10610rpm 2179.6kgm
2速 2.811 9.296 0.586 1-2/3570rpm 98km/h 6220rpm 1277.8kgm
3速 1.844 6.098 0.656 2-3/4000rpm 150km/h 4080rpm 838.2kgm
4速 1.429 4.726 0.775 3-4/4730rpm 193km/h 3160rpm 649.6kgm
5速 1.213 4.011 0.849 4-5/5180rpm 227km/h 2680rpm 551.4kgm
6速 1.000 3.307 0.824 5-6/5030rpm 276km/h 2210rpm 454.6kgm
7速 0.817 2.702 0.817 6-7/4980rpm 337km/h 1810rpm 371.4kgm
8速 0.672 2.222 0.823 7-8/5020rpm 410km/h 1490rpm 305.5kgm
Final 3.307 レシオカバレッジ(変速比幅)7.135

ギヤの繋がりイメージ
URJ201W型LX8AT車のギヤ比イメージ
  • ステップ比(歯車比)とは隣接したギヤ同士の離れ具合を示した数値で、1.000に近いほどシフト操作後の回転数の変化が小さく(ギヤ同士の繋がりが良い)、離れるほど変化が大きく(繋がりが悪い)なることを表します。
  • シフトアップでは現在の回転数にステップ比を乗じた回転数まで下がり、シフトダウンでは現在の回転数にステップ比を除した回転数まで上がります。
  • 赤い数字はシフトアップ後にパワーバンドの下限(最大トルク発生回転数3200rpm)を下回るもの。
  • 時速100kmでの回転数は100km/h÷60÷タイヤ円周長×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.307)で算出。
  • タイヤの最大駆動力は最大トルク(54.5kgm)×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.307)÷タイヤの有効半径(0.3965m)で算出。
    ただし、ATおよびCVTにあるトルクコンバーターでのトルク増幅効果は考慮できていません。

本来のレブリミットとは異なるので最高速の数値は前後しますが、上記の設定での最高速度は8速ギヤの410km(5600rpmでは376.6km/h)となります。この速度は空気抵抗、パワー不足、スピードリミッターなどネガティブ要素の一切を無視して、単にギヤ比とエンジン回転数、タイヤサイズだけで計算した速度です。

おまけ:5600rpmでシフトアップする場合の各ギヤ速度

5600rpmでの速度と
シフトアップ後の回転数
ギヤ速度回転数
1速ギヤ53km/h
2速ギヤ90km/h3280rpm
3速ギヤ137km/h3670rpm
4速ギヤ177km/h4340rpm
5速ギヤ209km/h4750rpm
6速ギヤ253km/h4610rpm
7速ギヤ310km/h4580rpm
8速ギヤ377km/h4610rpm

URJ201W型LXに搭載された3UR型5662ccエンジンのレブリミットを、最高出力が発生する5600rpmとしてシフトアップするときの速度をシミュレートしてみます。

まず1速ギヤで5600rpmまで引っ張ると53km/hまで加速し、2速ギヤにシフトアップすると回転数は5600rpmから3280rpmまで落ち、そこから5600rpmまで加速を続けると速度は90km/h(+37km/h)になります。

3速ギヤでは3670rpmまで落ちて5600rpmで137km/h(+47km/h)に、4速ギヤでは4340rpmまで落ちて5600rpmで177km/h(+40km/h)に、5速ギヤでは4750rpmまで落ちて5600rpmで209km/h(+32km/h)になります。

続いて6速ギヤでは4610rpmまで落ちて5600rpmで253km/h(+44km/h)に、7速ギヤでは4580rpmまで落ちて5600rpmで310km/h(+57km/h)に、8速ギヤでは4610rpmまで落ちて5600rpmで377km/h(+67km/h)という具合に加速していくイメージです。

タイヤの最大駆動力にある数値は、エンジンが3200回転で最大トルク54.5kgmを発生しているとき、各々のギヤを介したのち実際にタイヤへと伝えられるトルクで、この数値が大きいほどタイヤを回そうとする力が大きく、より力強い加速をすることができます。

この数値を大きくするにはギヤ比を低く(加速重視・ローギヤード)する、タイヤを小径化する、エンジンの最大トルクを大きくするという方法があります。逆にギヤ比を高く(最高速重視・ハイギヤード)したり、タイヤを大径化したり、デチューンして非力にすると駆動トルクは小さくなって加速が鈍ります。

さて、世の中にはパワーウェイトレシオ(1馬力が担う重量・PWR)に似ているようで少し違うトルクウェイトレシオ(1kgmが担う重量・TWR)という指標があります。単純に車両重量を最大トルクで割れば49.9kg/kgmですから、パワーウェイトレシオ(7.210kg/ps)に比べると霞んで見えます。

しかしトルクはギヤを介することで増幅され、たとえば1速ギヤの場合ですと2179.6kgmになります。これを踏まえて改めて車両重量(2720kg)を1速ギヤの最大駆動力(2179.6kgm)で割ってみると1.25kg/kgmとなり、今度は逆にPWRが霞んで見えるような数値が出てきます。最高出力が発生する5600回転でのトルク(48.2kgm)からTWRを算出すると1.41kg/kgmとなり、3200-5600回転の回転域では1.25-1.41kg/kgmの間で推移することがわかります。

ある速度における各ギヤでの回転数

ギヤ 40
km/h
60
km/h
80
km/h
100
km/h
120
km/h
140
km/h
180
km/h
1速 4240 6370 8490 10610 12730 14850 19100
2速 2490 3730 4980 6220 7460 8710 11200
3速 1630 2450 3260 4080 4900 5710 7340
4速 1260 1900 2530 3160 3790 4430 5690
5速 1070 1610 2150 2680 3220 3760 4830
6速 890 1330 1770 2210 2660 3100 3980
7速 720 1080 1450 1810 2170 2530 3250
8速 590 890 1190 1490 1780 2080 2680
※赤い数字は暫定レブリミット(6100rpm)を上回るもの。

この項目では各々のギヤと速度を基準として、任意のギヤを選択中に時速40km~180kmにて走行するとき、エンジンの回転数がどのくらいになるのかを一覧表にしてみました。この車の場合、最も高いギヤ(0.672)を選択して時速100kmにて走行すると1490回転まで回ります。

ちなみに、一般道の速い流れやバイパスでよくある60km/hでは890回転、対面通行の高速道路での制限速度70km/hでは1040回転、一般的な高速道路の80km/hでは1190回転、100km/hでは1490回転、制限速度が120km/hになると1780回転になります。小型・普通乗用車の速度リミッターが働く180km/hでは2680回転まで回ります。

これほどまでに時速100kmでの巡航回転数が低ければ、(パワーさえ足りていれば)高速道路では向かうところ敵なしです。エンジンノイズによる疲れとは無縁の世界、ただひたすらに回り続けるエンジンのなんと頼もしいことでしょう。これに合わせてタイヤのロードノイズ、風きり音すらも完璧に抑え込まれていたならば、これはもはや完全無欠の高級車です。

ある回転数における各ギヤでの速度

ギヤ 1000
rpm
2000
rpm
3000
rpm
4000
rpm
5000
rpm
6000
rpm
7000
rpm
8000
rpm
1速 9 19 28 38 47 57 66 75
2速 16 32 48 64 80 96 113 129
3速 25 49 74 98 123 147 172 196
4速 32 63 95 127 158 190 221 253
5速 37 75 112 149 186 224 261 298
6速 45 90 136 181 226 271 316 362
7速 55 111 166 221 277 332 387 443
8速 67 135 202 269 336 404 471 538

この項目では各々のギヤとエンジンの回転数を基準として、任意のギヤを選択中にエンジンを1000回転刻みで8000回転まで回したとき、それぞれのギヤでどのくらいの速度が出ているのかを一覧表にしてみました。暫定レブリミット(6100回転)よりも回転数が高くなる欄の速度については赤文字で表記してあります。


純正装着タイヤの285/50R20と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 285/50R20 | 直径 793mm

-20mm
幅265mm
-10mm
幅275mm
変更なし
幅285mm
+10mm
幅295mm
+20mm
幅305mm
-5%
45
扁平
265/45R20
37.7km/h
直径747mm
径差-46mm
275/45R20
38.1km/h
直径756mm
径差-37mm
285/45R20
38.6km/h
直径765mm
径差-28mm
295/45R20
39.0km/h
直径774mm
径差-19mm
305/45R20
39.5km/h
直径783mm
径差-10mm
0%
50
扁平
265/50R20
39.0km/h
直径773mm
径差-20mm
275/50R20
39.5km/h
直径783mm
径差-10mm
285/50R20
40.0km/h
793mm
0mm
295/50R20
40.5km/h
直径803mm
径差+10mm
305/50R20
41.0km/h
直径813mm
径差+20mm
+5%
55
扁平
265/55R20
40.4km/h
直径800mm
径差+7mm
275/55R20
40.9km/h
直径811mm
径差+18mm
285/55R20
41.5km/h
直径822mm
径差+29mm
295/55R20
42.0km/h
直径833mm
径差+40mm
305/55R20
42.6km/h
直径844mm
径差+51mm
+10%
60
扁平
265/60R20
41.7km/h
直径826mm
径差+33mm
275/60R20
42.3km/h
直径838mm
径差+45mm
285/60R20
42.9km/h
直径850mm
径差+57mm
295/60R20
43.5km/h
直径862mm
径差+69mm
305/60R20
44.1km/h
直径874mm
径差+81mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、265/50R20 、275/45R20、275/50R20 、285/45R20 、295/45R20 、305/45R20あたりのタイヤがおすすめです。

285/50R20のタイヤ幅を265mmから315mmまで、扁平率を35%から65%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、100km/h回転数、加速力と最高速の変化、走行距離計の誤差による実燃費とのズレについては、285/50R20の適応サイズと性能の変化 [URJ201W型LX編]のページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご覧ください。


URJ201W型LX[5.7L-NA 4WD/8AT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト7.210kg/ps56.64
1速ギヤ加速性能1.25kg/kgm57.54
1L換算馬力66.6ps/L44.53
1L換算トルク9.63kgm/L51.52
WB/TR比1.7453.33
ワイド&ロー指数0.96543.95
前面の面積3.782m²17.99
最低地上高225mm18.79
スポーツ性能部門の得点344.29

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
JC08燃費6.5km/L33.58
年間維持費523850円31.18
100kmh回転数1490rpm64.63
航続距離604.5km43.61
車の大きさ19.155m³83.11
室内の広さ5.328m³70.87
最小回転半径5.9m34.47
馬力単価29178円38.54
ユーティリティ部門の得点399.99

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した URJ201W型LX[5.7L-NA 4WD/8AT] の総合得点は 744.28 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したURJ201W型LX(4WD/8AT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全ての7人乗SUV」、「の7人乗SUV」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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