ランボルギーニ アヴェンタドールの性能まとめ [47L539型|6.5L/700PS|4WD/7AT|2011年] LP700-4


 画像はランボルギーニより引用
 http://www.lamborghini.com/

ランボルギーニの2ドア・2人乗りオープンカー、47L539型の初代アヴェンタドールは2011/03から生産(または販売)が開始されました。ここでは2011/03モデルにある[LP700-4]というグレードのカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説してみます。

ボディサイズが全長4780mm×全幅2030mm×全高1136mm、排気量は6498ccであることから、大雑把に分類すると6.5リットルクラス(6500cc、自動車税は6.0L超を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4780mmであるこの車の場合は「アッパーミディアム」(Upper-Medium 4650mm超-4900mm以下 Eセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります

車両に備わる全てのタイヤを駆動する、いわゆるAWD方式(All Wheel Drive・Four Wheel Drive)を採用しています。真っ直ぐ進むことに掛けては右に出る者なしとされ、大雨、強風、泥濘、降雪、凍結など天変地異による悪天候下や悪路にて無類の強さを発揮する安心の駆動方式です。

47L539型 アヴェンタドール [6498cc/700PS 4WD/7AT] お品書き

ページが長大でどうにもならないため、ページ下部の項目にジャンプできるようなものを作りました。

エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

No Data

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

初代アヴェンタドールの類型&他グレード

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • ※燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
6.5L-NA
4WD/7AT
4795.6万円
型式不明
[LP750-4 SuperVeloce]
(2015/09)
750PS
70.4kgm
6.5L-NA
4WD/7AT
5239.0万円
型式不明
[LP750-4 SuperVeloce Roadster]
(2015/09)
750PS
70.4kgm
6.5L-NA
4WD/7AT
4793.5万円
47L539型
[LP700-4 Roadster]
(2014/04)
700PS
70.4kgm

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー LAMBORGHINI
車名&
グレード
アヴェンタドール
LP700-4
その他
お値段 41002500円
車両型式 ABA-47L539
駆動&
変速機
4WD(AWD,四輪駆動)&
7AT(7速AT,7段AT)
ドア数&
定員
2ドア
2人
車体寸法 長4780×幅2030×高1136mm
軸距&
輪距
2700mm
前1720mm/後1700mm
最小半径 6.3m
タイヤ 前255/35R19 後335/30R20
ブレーキ 前ベンチレーテッドディスク
後ベンチレーテッドディスク
車両重量 1575kg
エンジン諸元
原動機型式 不明
気筒配列 V型12気筒
排気量 6498cc
圧縮比 11.8
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 700PS(515kW 690HP)/8250rpm
最大トルク 70.4kgm(690Nm)/5500rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
※V型12気筒とは‥シリンダをV字型に交互で12個配置する方式。満足度の高さはピカイチ。
※V型12気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(111000円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(16400円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額10000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、アヴェンタドールの新車を4715.3万円(諸費用として615万円を加算)にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 保険スクエアbang!では最大20社より自動車保険料の比較・検討が可能です。

新車で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 6000cc超 13年未満 111000円
自動車重量税(1年分) 2.0トン以下 13年未満 16400
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷5.6km/L×160円/L 285710円
オイル交換(5000km毎) 1回10000円×2回 20000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本24000円×4本÷3年 32000円
任意保険料(月額10000円) 月額10000円×12ヶ月 120000円
ローン完済後の年間維持費 599030円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額785890円×12ヶ月 9430680円
ローン返済中の年間維持費 10029710円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 63640円
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 車検時には上記の目安金額63,640円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

年間の維持費が50万円を超えてくると、これはもうこの車そのものが趣味の世界です。若しくは、これだけの維持費が掛かる車を所有していることに喜びを感じ、意義を見出しているのかもしれません。ここまで来ると月単位に換算しても49,919円(完済前は835,809円)という破格の金額になってしまうことを思えば、とてもじゃないけど新車で買って5年のローンを抱えながら乗るような車ではありません。ほとんど乗らずに盆栽としてガレージに飾っておくなら、まあ…

1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km290円6400円7.5万円
20km570円12500円14.8万円
30km860円18900円22.4万円
50km1430円31500円37.2万円
100km2860円62900円74.4万円

さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を160円、燃費を5.6km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは28.57円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は290円/日となり、20km走行なら570円/日、30km走行なら860円/日、50km走行なら1430円/日、100km走行なら2860円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が10kmなら月間の走行距離は220kmで燃料代は6400円/月、20kmなら440kmで12500円/月、30kmなら660kmで18900円/月、50kmなら1100kmで31500円/月、100kmなら2200kmで62900円/月かかります。

1年間の労働日数を260日とすると、通勤距離が10kmなら年間の走行距離は2600kmで燃料代は7.5万円/年、20kmなら5200kmで14.8万円/年、30kmなら7800kmで22.4万円/年、50kmなら13000kmで37.2万円/年、100kmなら26000kmで74.4万円/年となります。

1年間のランニングコスト(年間維持費) ランキング
新車の小型&普通車5000cc超輸入車編オープンカー限定


カタログスペックから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
5500回転時の馬力 541PS
8250回転時の馬力 700PS
各回転域でのトルク
5500回転時のトルク 70.4kgm
8250回転時のトルク 60.8kgm

まずおさらいとして、搭載しているV型12気筒、6498ccの自然吸気エンジンは8250回転時に最高出力700馬力を、5500回転時に最大トルク70.4kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクの発生回転数が若干高めにあるこのエンジンは、普段使いでも不足を感じることなく、それでいて高い回転数を維持すればスポーティな走行も楽しめるバランスの良さが魅力です。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する5500rpmから最高出力が発生する8250rpmまで」の2750rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は33.3%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ2.25kg/PS(1575kg/700PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ2.25kg/PS
車体+1人2.33kg/PS
車体+2人2.41kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg2.34kg/PS
車体+70kg2.35kg/PS
車体+80kg2.36kg/PS
車体+90kg2.38kg/PS
車体+100kg2.39kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは2.33kg/PS(1630kg/700PS)となり、数値としては0.08kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの2人が搭乗した場合、車両重量に110kgがプラスされてパワーウェイトレシオは2.41kg/PS(1685kg/700PS)となり、0.16kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

いろいろな数値
WB/TR比 1.58
平均ピストンスピード 21.0m/s
トルクウェイトレシオ 22.4kg/kgm
1馬力あたりのお値段 58575円
排気量1Lあたり馬力 107.7PS/L
排気量1Lあたりトルク 10.83kgm/L
1気筒あたりの馬力 58.3PS
1気筒あたりのトルク 5.9kgm
パワーバンド比率 33.3%
各種ランキング
オープンカーのP/Wレシオ
5.0L超のP/Wレシオ

トルクウェイトレシオは22.4kg/kgm(1575kg/70.4kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が41002500円、最高出力が700馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は58575円、逆に1万円あたりでは0.17馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は582422円、1万円あたりでは0.02kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は107.7PS/L、トルクは10.83kgm/L、1気筒あたりの馬力は58.3馬力、トルクは5.9kgmとなり、このエンジンが700馬力を8250回転で発生させているときの平均ピストンスピードは21.0m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が76.4mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は7850回転です。最高出力を発生している時点で既に20.0m/sを超えているこのエンジンは実に良く設計された秀逸なエンジンであると言えます。一昔(二昔?)前の常識を覆す誉れ高きエンジンですので、ぜひとも重要文化遺産に登録して後世に伝えていかねばなりません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.58になります。全ての車種の平均値である1.77を基準にざっくりと分類すると、真っ直ぐ進むよりも小回りを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


速度と車両重量と運動エネルギー

「スピードを出して事故をすると大変なことになる…!」あるいは「重いとブレーキをかけてもなかなか止まらない…」と感覚的には知っていても、なぜ大変なことになるのか、なぜ止まらないのかは今ひとつピンと来なかったりします。

そこで取り出しましたのが運動エネルギーなるもので、これはある重量の物体がある速度で移動しているとき、どれだけのエネルギーを有しているのかを数値的に知ることができるという代物です。

というわけで、アヴェンタドールの車両重量1575kgに1人ぶんの体重55kgを加えた1630kgと、2名フル乗車時の1685kgという2つの重量を用意して、40km/hから180km/hまでの速度域で運動エネルギーがどのように変化するのかを調べてみました。

速度1名乗車
1630kg
2名乗車
1685kg
40km/h101kJ104kJ+3kJ
60km/h226kJ234kJ+8kJ
80km/h402kJ416kJ+14kJ
100km/h629kJ650kJ+21kJ
120km/h906kJ936kJ+30kJ
140km/h1233kJ1274kJ+41kJ
180km/h2038kJ2106kJ+68kJ

たとえば1名乗車で40km/h走行しているときの運動エネルギーは101kJ、2名乗車では104kJとなり、その差は3kJ、倍率にすれば1.0倍ほどの増加でびっくりするほどではありません。

が、速度が倍の80km/hになると1名乗車でも402kJ、2名乗車では14kJ増加して416kJにもなり、重量から見れば1.0倍のままなれど、40km/hでの運動エネルギーと比べると4.0倍も増加しています。

これが180km/hになると1名乗車で2038kJ、2名乗車では68kJ増加して2106kJにもなり、80km/hと比べても5.1倍、40km/hと比べると20.2倍ものとんでもない運動エネルギーを有していることがわかります。

さて、速度が同じなら重いほうが運動エネルギーは大きくなることがわかりましたので、続いては運動エネルギーを629000Jとした場合に、重量の異なる自動車では時速何kmに相当するのかを調べてみます。

重量629kJ
速度
100キロ
[kJ]
600kg165km/h231kJ-398kJ
800kg143km/h309kJ-320kJ
1000kg128km/h386kJ-243kJ
1630kg100km/h629kJ
2000kg90km/h772kJ+143kJ
2500kg81km/h965kJ+336kJ
3000kg74km/h1157kJ+528kJ
※100km/h[kJ]は各重量の車両が100km/h走行しているときの運動エネルギー

ここでは車両重量+体重55kgの1630kgを基準として、600kg、800kg、1000kg、2000kg、2500kg、3000kgで計算してみました。

考えたくもないことですが、たとえば同じ100km/hで走行する相手と正面衝突する場合、相手が600kgであれば当たり負けすることはなく、その相手が165km/hのとき互角の勝負になります。

逆に相手が3000kgで重い場合、双方が100km/hでは当たり負けして弾き飛ばされますが、相手が74km/hであれば互いに引かぬ真っ向勝負に持ち込める、というような雰囲気です。

いずれにせよ超スピードで事故をすれば衝突安全ボディもなんのその、車は雲散霧消の勢いで大変なことになり、ブレーキローターとブレーキパッドが身を削り、身を粉にして車を止めようにも一筋縄ではいかないことがわかる…ような気がしてきます。


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 5.6km/L
燃料タンク容量 90L
航続距離(カタログ燃費) 504.0km
航続距離(80%燃費) 405.0km
満タンプライス 14400円

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので5.6km/Lを仮の燃費とすると、燃料タンクの容量が90リットルですと航続可能距離は504.0kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(5.0km/L)とすると450.0km、80%(4.5km/L)だと405.0km、70%(3.9km/L)では351.0kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン90リットルの給油で14400円、上で計算した航続距離を踏まえると504.0km(80%燃費時405.0km)を走行するのに14400円かかる計算です。


純正装着タイヤの335/30R20と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 335/30R20 | 直径 709mm

-20mm
幅315mm
-10mm
幅325mm
変更なし
幅335mm
+10mm
幅345mm
+20mm
幅355mm
-5%
25
扁平
315/25R20
37.6km/h
直径666mm
径差-43mm
325/25R20
37.9km/h
直径671mm
径差-38mm
335/25R20
38.1km/h
直径676mm
径差-33mm
345/25R20
38.4km/h
直径681mm
径差-28mm
355/25R20
38.7km/h
直径686mm
径差-23mm
0%
30
扁平
315/30R20
39.3km/h
直径697mm
径差-12mm
325/30R20
39.7km/h
直径703mm
径差-6mm
335/30R20
40.0km/h
709mm
0mm
345/30R20
40.3km/h
直径715mm
径差+6mm
355/30R20
40.7km/h
直径721mm
径差+12mm
+5%
35
扁平
315/35R20
41.1km/h
直径729mm
径差+20mm
325/35R20
41.5km/h
直径736mm
径差+27mm
335/35R20
41.9km/h
直径743mm
径差+34mm
345/35R20
42.3km/h
直径750mm
径差+41mm
355/35R20
42.7km/h
直径757mm
径差+48mm
+10%
40
扁平
315/40R20
42.9km/h
直径760mm
径差+51mm
325/40R20
43.3km/h
直径768mm
径差+59mm
335/40R20
43.8km/h
直径776mm
径差+67mm
345/40R20
44.2km/h
直径784mm
径差+75mm
355/40R20
44.7km/h
直径792mm
径差+83mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、315/30R20 、325/30R20 、335/25R20 、345/25R20 、355/25R20あたりのタイヤがおすすめです。

335/30R20のタイヤ幅を315mmから365mmまで、扁平率を15%から45%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを20インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが335/30R20のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご検討くださいませ。


47L539型アヴェンタドール[6.5L-NA 4WD/7AT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト2.25kg/ps70.83
1速ギヤ加速性能39.16
1L換算馬力107.7ps/L77.94
1L換算トルク10.83kgm/L66.71
WB/TR比1.5870.00
ワイド&ロー指数0.56073.59
前面の面積2.306m²57.79
最低地上高43.35
スポーツ性能部門の得点499.37

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
燃費41.55
年間維持費599030円25.00
100kmh回転数42.81
航続距離25.34
車の大きさ11.023m³48.86
室内の広さ(仮) 1.999m³35.72
最小回転半径6.3m25.96
馬力単価58575円0.01
ユーティリティ部門の得点245.25

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した 47L539型アヴェンタドール[6.5L-NA 4WD/7AT] の総合得点は 744.62 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介した47L539型アヴェンタドール(4WD/7AT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのオープンカー」、「のオープンカー」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。投稿日:2012/07/06|更新日:2018/02/09


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