フォード(欧) モンデオの性能まとめ [Mk3型|3.0L/226PS|FF/6MT|2006年] Mondeo-ST220


画像はヨーロッパフォードより引用
http://www.ford.co.jp/
投稿:2012/01/26|更新:2019/09/26

ヨーロッパフォードの4ドア・5人乗りセダン、Mk3型の3代目モンデオは2001/05から生産が開始され、2008/01に生産(または販売)を終えました。

ここでは排気量2967cc(226PS/28.6kgm)のエンジンを搭載する[Mondeo-ST220|2006/06モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長4755mm×全幅1810mm×全高1450mm、排気量は2967ccであることから、大雑把に分類すると3.0リットルクラス(3000cc、自動車税は3.0L以下を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が4755mmであるこの車の場合は「アッパーミディアム」(Upper-Medium:4650mm超-4900mm以下|Eセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

エンジンを車体の前方に搭載し、前輪のみを駆動する、いわゆるFF方式(フロントエンジン/フロントドライブ)を採用しています。この方式はエンジンと駆動系(ミッション、デフ等)の収納がエンジンルーム内で完結するので、軽量コンパクトかつ低コスト化が実現でき、室内を広く作りやすい(エンジンが横置きの場合)ほか、後輪駆動車に比べて直進安定性に優れることが主な特長です。

Mk3型 モンデオ [2967cc/226PS FF/6MT] お品書き


エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

ギヤ比と加速力&エンジン回転数と最高速

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

3代目モンデオの類型&他グレード 人気順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
2.0L-NA
FF/4AT
295.0万円
WF0CJB型
[Sedan-2.0]
(2005/11)
145PS
19.4kgm
10.2km/L
2.0L-NA
FF/4AT
310.0万円
WF0CJB型
[Wagon-2.0]
(2005/11)
145PS
19.4kgm
9.5km/L
2.5L-NA
FF/5AT
365.0万円
WF0LCB型
[Sedan GHIA-X]
(2005/11)
170PS
22.4kgm
8.8km/L
2.5L-NA
FF/5AT
385.0万円
WF0LCB型
[Wagon GHIA-X]
(2005/11)
170PS
22.4kgm
8.8km/L

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー EU_FORD
車名&
グレード
モンデオ
Mondeo-ST220
その他 モンデオST220 3.867(1-2-3-4)/2.762(5-6)
お値段 4500000円
車両型式 Mk3
駆動方式
変速機
FF・前輪駆動(FWD,2WD)
6MT(6段変速・手動)
ドア数&
定員
4ドア
5人
車体寸法 長4755×幅1810×高1450mm
室内寸法 長1900×幅1445×高1210mm
軸距&
輪距
2755mm
前1525mm/後1540mm
最小半径 5.8m
タイヤ 前輪:225/40R18
後輪:225/40R18
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
車両重量 1510kg
エンジン諸元
原動機型式 不明
気筒配列 V型6気筒
排気量2967cc
吸気方式 自然吸気(NA・ノンターボ)
最高出力 226PS[166kW]/6150rpm
最大トルク 28.6kgm[280Nm]/4900rpm
使用燃料 ハイオクガソリン

V型6気筒とは‥シリンダをV字型に交互で6個配置する方式。中排気量のスタンダード。
V型6気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(58600円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(22800円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額6500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、2006/06モデルのモンデオを14年落ちの中古で49.5万円にて購入し、頭金なしで1年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    モンデオの2006/06モデルの場合、2020年現在では13年以上が経過しているため、新車価格の10%である45万円に諸経費として4.5万円を足した49.5万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 自動車保険は比較で安くなる!

2006年式を14年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 3000cc以下 13年経過で増税 58600
自動車重量税(1年分) 2.0トン以下 13年-17年経過で増税 22800円
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷8.6km/L×140円/L 162790円
オイル交換(5000km毎) 1回5500円×2回 11000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本18000円×4本÷3年 24000円
任意保険料(月額6500円) 月額6500円×12ヶ月 78000円
ローン完済後の年間維持費 371110円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額41250円×12ヶ月 495000円
ローン返済中の年間維持費 866110円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 76440円
名目 金額
自動車税(1年分) 58600
自動車重量税(1年分) 22800円
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(年間1万km) 162790円
オイル交換(5000km毎) 11000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 24000円
任意保険料(月額6500円) 78000円
ローン完済後の年間維持費 371110円
名目 金額
車のローン額(1年分) 495000円
ローン返済中の年間維持費 866110円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
76440円
  • 初度登録から13年以上経過車の場合、自動車税の区分は「3000cc以下の13年経過で増税」で税額は58600円、重量税の区分は「2.0トン以下の13年-17年経過で増税」で税額は22800円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに5500円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本18000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額6500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 車検時には上記の目安金額76,440円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

年間の維持費が60万円前後では曖昧だった貧民と平民の線引きがこの辺りから明確になってきます。月換算で3~4万円、年間では36~48万円クラスとなると、それなりの収入が継続的に見込めないと手を出せないクラスです。

この車の場合は月単位で換算すると30,926円(完済前は72,176円)になります。金銭的にシビアな人からは「車なんてどれもタイヤが4つあるだけなのに、なんでこんなにお金の掛かる車に乗ってるんだ…修行か…」と奇異の目で見られていることでしょう。でも憧れちゃいます。

モンデオの中古車をGoo-netで検索!


●モンデオの燃料代にぶら下がる税金(年間納税額)

さて、自動車には「これでもか!これでもか!嫌なら乗るな!」と言わんばかりに何種類もの税金が課せられており、あまり詳らかにするとますます自動車離れに拍車がかかってしまいそうなのですが、モンデオの燃料代に対する税額と割合を調べてみたいと思います。

燃料にかかる税金
ガソリン税(本則) 33370円
ガソリン税(暫定) 29190円
石油税 3260円
消費税(10%) 14800円
合計納税額 80620円

例として年間走行距離を10000km、燃費を8.6km/L、ガソリンを1リットルあたり140円(諸税込)として計算してみます。

このとき使用するガソリンの量は1162.8Lですから、ガソリン税(本則)が28.7円/Lで合計33370円、ガソリン税(暫定)が25.1円/Lで29190円、石油税が2.8円/Lで3260円になります。

ガソリン車の場合は本体価格70.7円/Lに加えてガソリン税・石油税にも消費税率を掛けるので、消費税額としては14800円となり、これらを合計した税額は80620円、1年間に燃料代として支払う162790円のうち49.5%が税金、ということになります。

さらに自動車税が年間で58600円、自動車重量税が年換算で22800円ですから、合計162020円がモンデオに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 58600
自動車重量税(1年分) 22800円
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(3000km分) 48840円
オイル交換(年1回) 5500円
タイヤ交換(3万km/6年) 7200円
任意保険料(月額5200円) 62400円
合計
[差額]
219260円
[-151850円]
年間5000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 58600
自動車重量税(1年分) 22800円
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(5000km分) 81400円
オイル交換(年1回) 5500円
タイヤ交換(3万km/6年) 12000円
任意保険料(月額5530円) 66360円
合計
[差額]
260580円
[-110530円]
年間7000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 58600
自動車重量税(1年分) 22800円
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(7000km分) 113950円
オイル交換(年1回) 7700円
タイヤ交換(3万km/4.3年) 16800円
任意保険料(月額5850円) 70200円
合計
[差額]
303970円
[-67140円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料78000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて151850円安い219260円に、5000km走行では110530円安い260580円に、7000km走行では67140円安い303970円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km160円3500円4.2万円
20km330円7300円8.6万円
30km490円10800円12.7万円
50km810円17800円21.1万円
100km1630円35900円42.4万円

さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を140円、燃費を8.6km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは16.28円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は160円/日となり、20km走行なら330円/日、30km走行なら490円/日、50km走行なら810円/日、100km走行なら1630円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は10800円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は12.7万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

簡易エンジン性能曲線図
型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
4900回転時の馬力 196PS
6150回転時の馬力 226PS
各回転域でのトルク
4900回転時のトルク 28.6kgm
6150回転時のトルク 26.3kgm

まずおさらいとして、搭載しているV型6気筒、2967ccの自然吸気エンジンは6150回転時に最高出力226馬力を、4900回転時に最大トルク28.6kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、最大トルクと最高出力の発生回転数が程よく近いこのエンジンは、高めの回転数が得意なタイプのエンジンです。日常での使い勝手をある程度は確保しつつ、高回転のパワー感もしっかり伴う雰囲気の良さが自慢です。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する4900rpmから最高出力が発生する6150rpmまで」の1250rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は20.3%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

最高出力ランキング リスト
3000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
3000cc以下クラス編
輸入車・外車の小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ6.680kg/PS(1510kg/226PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ6.680kg/PS
車体+1人6.92kg/PS
車体+5人7.90kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg6.95kg/PS
車体+70kg6.99kg/PS
車体+80kg7.04kg/PS
車体+90kg7.08kg/PS
車体+100kg7.12kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは6.92kg/PS(1565kg/226PS)となり、数値としては0.24kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは7.90kg/PS(1785kg/226PS)となり、1.22kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

モンデオのライバル候補車たち

7.076kg/PS
Aクラス セダン
2.0L/224PS|4WD/7AT
6.752kg/PS
S60
2.0L/254PS|FF/8AT
7.065kg/PS
MAZDA6 セダン
2.5L/230PS|FF/6AT
6.880kg/PS
Eクラス セダン
2.0L/258PS|FR/9AT
6.909kg/PS
V60
2.0L/254PS|FF/8AT

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ6.925kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

6.72kg/PSから7.13kg/PSの範囲で知名度を優先して選んでみたところ、メルセデスベンツの5人乗りセダン「177147M型 Aクラス セダン」、ボルボの5人乗りセダン「ZB420型 S60」、マツダの5人乗りセダン「GJ5FP型 MAZDA6 セダン」、メルセデスベンツの5人乗りセダン「213083C型 Eクラス セダン」、ボルボの5人乗りワゴン「ZB420型 V60」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

Mk3型 モンデオ [Mondeo-ST220]とパワーウェイトレシオが近い車種|6.925kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は149.7PS/tとなっています。


いろいろな数値
WB/TR比 1.797
平均ピストンスピード 16.3m/s
トルクウェイトレシオ 52.8kg/kgm
1馬力あたりのお値段 19912円
排気量1Lあたり馬力 76.2PS/L
排気量1Lあたりトルク 9.64kgm/L
1気筒あたりの馬力 37.7PS
1気筒あたりのトルク 4.8kgm
パワーバンド比率 20.3%
各種ランキング
セダンのPWR
2.5~3.0LのNA車 PWR

トルクウェイトレシオは52.8kg/kgm(1510kg/28.6kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が4500000円、最高出力が226馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は19912円、逆に1万円あたりでは0.50馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は157343円、1万円あたりでは0.06kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は76.2PS/L、トルクは9.64kgm/L、1気筒あたりの馬力は37.7馬力、トルクは4.8kgmとなり、このエンジンが226馬力を6150回転で発生させているときの平均ピストンスピードは16.3m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が79.5mmであるこのエンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は7550回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.797になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、走ってよし、曲がってよしで至れり尽くせりのオールラウンダーであると言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


人間様の占有スペース

人間様の占有スペース
室内長×幅×高 3.3m³
1人あたりのスペース 約0.7m³
室内長/全長 40.0%
室内幅/全幅 79.8%
室内高/全高 83.4%
室内容積/車両体積 26.4%

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は3.3m³です。この車の乗車定員は5人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.7m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は40.0%、同じく室内幅と全幅の比率は79.8%、同じく室内高と全高の比率は83.4%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は26.4%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車室内幅が広い車室内高が高い車車内の空間が広い車


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.66m
期待される荷室の幅 1.34m
対角線の長さ 2.13m
期待される荷室の面積 2.22m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.66m(対角線では2.13m)ともなると、もはや車の中で生活しても良いんじゃないかと錯覚しかねないほど快適な睡眠が約束されます。日頃の行いが悪いとか、人様には言えないことをやらかしたとか、誰の顔も見たくないなどの訳アリで家に帰れず、やむなく車中泊をしてみたが最期、あまりの気楽さに心を奪われ流浪の民となりかねません。

セダンやクーペであっても後部座席の背もたれを取り外してトランクルームと貫通させて荷室長を確保すれば良いだけの話です。たまに背もたれを取り外してもトランクルームと繋がっていなかったり、頑強な補強バーが入っていて邪魔されることもありますが、恐らく稀なケースです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 8.6km/L
燃料タンク容量 58L
航続距離(カタログ燃費) 498.8km
航続距離(80%燃費) 400.2km
満タンプライス 8120円

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので8.6km/Lを仮の燃費とすると、燃料タンクの容量が58リットルですと航続可能距離は498.8kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(7.7km/L)とすると446.6km、80%(6.9km/L)だと400.2km、70%(6.0km/L)では348.0kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン58リットルの給油で8120円、上で計算した航続距離を踏まえると498.8km(80%燃費時400.2km)を走行するのに8120円かかる計算です。


ギヤ比と回転数と速度と駆動トルクとトルクウェイトレシオのステキな関係

続いてギヤ比を見てみます。あるギヤで走行中にエンジン(正確にはクランクシャフト)をレブリミットまで回したときの速度と、レブリミットでシフトアップした後の回転数を計算するためには、何回転で回転リミッターが働くのかを知らねばなりません。

しかし具体的な数値を知るにはECU(エンジン・コントロール・ユニット)にあるデータを参照しなければならなかったりで実現は厳しく、ならばとレッドゾーンが始まる回転数から推測しようにも、最近ではタコメータが装着されていない車両が多くあって心が折れます。

ピークパワーが発生する回転数(この車の場合6150rpm)から必要以上に回してもあまり意味はないのでそれを上限としても良いのですが、気分よく運転しているときは往々にして回しすぎるのが常ですから、ここでは500回転をプラスした6650回転を仮のレブリミットとして計算してみます。

暫定レブ 6650rpm|タイヤサイズ 225/40R18|タイヤ直径 63.7cm|円周長 200.1cm
ギヤ ギヤ比 総減速比 ステップ比 シフトアップ
後の回転数
6650rpm
の速度
100kmh
の回転数
タイヤの
最大駆動力
1速 3.154 12.20 65km/h 10160rpm 1095.2kgm
2速 1.952 7.548 0.619 1-2/4120rpm 106km/h 6290rpm 677.8kgm
3速 1.520 5.878 0.779 2-3/5180rpm 136km/h 4900rpm 527.8kgm
4速 1.188 4.594 0.782 3-4/5200rpm 174km/h 3830rpm 412.5kgm
5速 0.934 3.612 0.786 4-5/5230rpm 221km/h 3010rpm 324.3kgm
6速 0.736 2.846 0.788 5-6/5240rpm 281km/h 2370rpm 255.6kgm
Final 3.867 レシオカバレッジ(変速比幅)4.285

ギヤの繋がりイメージ
Mk3型モンデオ6MT車のギヤ比イメージ
  • ステップ比(歯車比)とは隣接したギヤ同士の離れ具合を示した数値で、1.000に近いほどシフト操作後の回転数の変化が小さく(ギヤ同士の繋がりが良い)、離れるほど変化が大きく(繋がりが悪い)なることを表します。
  • シフトアップでは現在の回転数にステップ比を乗じた回転数まで下がり、シフトダウンでは現在の回転数にステップ比を除した回転数まで上がります。
  • 赤い数字はシフトアップ後にパワーバンドの下限(最大トルク発生回転数4900rpm)を下回るもの。
  • 時速100kmでの回転数は100km/h÷60÷タイヤ円周長×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.867)で算出。
  • タイヤの最大駆動力は最大トルク(28.6kgm)×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(3.867)÷タイヤの有効半径(0.3185m)で算出。

本来のレブリミットとは異なるので最高速の数値は前後しますが、上記の設定での最高速度は6速ギヤの281km(6150rpmでは259.4km/h)となります。この速度は空気抵抗、パワー不足、スピードリミッターなどネガティブ要素の一切を無視して、単にギヤ比とエンジン回転数、タイヤサイズだけで計算した速度です。

おまけ:6150rpmでシフトアップする場合の各ギヤ速度

6150rpmでの速度と
シフトアップ後の回転数
ギヤ速度回転数
1速ギヤ61km/h
2速ギヤ98km/h3810rpm
3速ギヤ126km/h4790rpm
4速ギヤ161km/h4810rpm
5速ギヤ204km/h4830rpm
6速ギヤ259km/h4850rpm

Mk3型モンデオに搭載された2967ccエンジンのレブリミットを、最高出力が発生する6150rpmとしてシフトアップするときの速度をシミュレートしてみます。

まず1速ギヤで6150rpmまで引っ張ると61km/hまで加速し、2速ギヤにシフトアップすると回転数は6150rpmから3810rpmまで落ち、そこから6150rpmまで加速を続けると速度は98km/h(+37km/h)になります。

3速ギヤでは4790rpmまで落ちて6150rpmで126km/h(+28km/h)に、4速ギヤでは4810rpmまで落ちて6150rpmで161km/h(+35km/h)になります。

続いて5速ギヤでは4830rpmまで落ちて6150rpmで204km/h(+43km/h)に、6速ギヤでは4850rpmまで落ちて6150rpmで259km/h(+55km/h)という具合に加速していくイメージです。

タイヤの最大駆動力にある数値は、エンジンが4900回転で最大トルク28.6kgmを発生しているとき、各々のギヤを介したのち実際にタイヤへと伝えられるトルクで、この数値が大きいほどタイヤを回そうとする力が大きく、より力強い加速をすることができます。

この数値を大きくするにはギヤ比を低く(加速重視・ローギヤード)する、タイヤを小径化する、エンジンの最大トルクを大きくするという方法があります。逆にギヤ比を高く(最高速重視・ハイギヤード)したり、タイヤを大径化したり、デチューンして非力にすると駆動トルクは小さくなって加速が鈍ります。

さて、世の中にはパワーウェイトレシオ(1馬力が担う重量・PWR)に似ているようで少し違うトルクウェイトレシオ(1kgmが担う重量・TWR)という指標があります。単純に車両重量を最大トルクで割れば52.8kg/kgmですから、パワーウェイトレシオ(6.680kg/ps)に比べると霞んで見えます。

しかしトルクはギヤを介することで増幅され、たとえば1速ギヤの場合ですと1095.2kgmになります。これを踏まえて改めて車両重量(1510kg)を1速ギヤの最大駆動力(1095.2kgm)で割ってみると1.38kg/kgmとなり、今度は逆にPWRが霞んで見えるような数値が出てきます。最高出力が発生する6150回転でのトルク(26.3kgm)からTWRを算出すると1.50kg/kgmとなり、4900-6150回転の回転域では1.38-1.50kg/kgmの間で推移することがわかります。

ある速度における各ギヤでの回転数

ギヤ 40
km/h
60
km/h
80
km/h
100
km/h
120
km/h
140
km/h
180
km/h
1速 4060 6100 8130 10160 12190 14220 18290
2速 2510 3770 5030 6290 7540 8800 11320
3速 1960 2940 3920 4900 5870 6850 8810
4速 1530 2300 3060 3830 4590 5360 6890
5速 1200 1800 2410 3010 3610 4210 5410
6速 950 1420 1900 2370 2840 3320 4270
※赤い数字は暫定レブリミット(6650rpm)を上回るもの。

この項目では各々のギヤと速度を基準として、任意のギヤを選択中に時速40km~180kmにて走行するとき、エンジンの回転数がどのくらいになるのかを一覧表にしてみました。この車の場合、最も高いギヤ(0.736)を選択して時速100kmにて走行すると2370回転まで回ります。

ちなみに、一般道の速い流れやバイパスでよくある60km/hでは1420回転、対面通行の高速道路での制限速度70km/hでは1660回転、一般的な高速道路の80km/hでは1900回転、100km/hでは2370回転、制限速度が120km/hになると2840回転になります。小型・普通乗用車の速度リミッターが働く180km/hでは4270回転まで回ります。

一般的な自動車であれば時速100kmでの巡航回転数は2500回転付近に落ち着くようですが、その中でも若干低めの回転数となっています。標準的なギヤ比の範囲内ながらも加速よりも静粛性や燃費に重きを置いた設定なので、急な坂道や長く続く坂道では積極的にギヤを1段下げる操作が必要になるかもしれません。

ある回転数における各ギヤでの速度

ギヤ 1000
rpm
2000
rpm
3000
rpm
4000
rpm
5000
rpm
6000
rpm
7000
rpm
8000
rpm
1速 10 20 30 39 49 59 69 79
2速 16 32 48 64 80 95 111 127
3速 20 41 61 82 102 123 143 163
4速 26 52 78 105 131 157 183 209
5速 33 66 100 133 166 199 233 266
6速 42 84 127 169 211 253 295 337

この項目では各々のギヤとエンジンの回転数を基準として、任意のギヤを選択中にエンジンを1000回転刻みで8000回転まで回したとき、それぞれのギヤでどのくらいの速度が出ているのかを一覧表にしてみました。暫定レブリミット(6650回転)よりも回転数が高くなる欄の速度については赤文字で表記してあります。


純正装着タイヤの225/40R18と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 225/40R18 | 直径 637mm

-20mm
幅205mm
-10mm
幅215mm
変更なし
幅225mm
+10mm
幅235mm
+20mm
幅245mm
-5%
35
扁平
205/35R18
37.7km/h
直径601mm
径差-36mm
215/35R18
38.2km/h
直径608mm
径差-29mm
225/35R18
38.6km/h
直径615mm
径差-22mm
235/35R18
39.1km/h
直径622mm
径差-15mm
245/35R18
39.5km/h
直径629mm
径差-8mm
0%
40
扁平
205/40R18
39.0km/h
直径621mm
径差-16mm
215/40R18
39.5km/h
直径629mm
径差-8mm
225/40R18
40.0km/h
637mm
0mm
235/40R18
40.5km/h
直径645mm
径差+8mm
245/40R18
41.0km/h
直径653mm
径差+16mm
+5%
45
扁平
205/45R18
40.3km/h
直径642mm
径差+5mm
215/45R18
40.9km/h
直径651mm
径差+14mm
225/45R18
41.4km/h
直径660mm
径差+23mm
235/45R18
42.0km/h
直径669mm
径差+32mm
245/45R18
42.6km/h
直径678mm
径差+41mm
+10%
50
扁平
205/50R18
41.6km/h
直径662mm
径差+25mm
215/50R18
42.2km/h
直径672mm
径差+35mm
225/50R18
42.8km/h
直径682mm
径差+45mm
235/50R18
43.5km/h
直径692mm
径差+55mm
245/50R18
44.1km/h
直径702mm
径差+65mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、205/40R18 、215/35R18、215/40R18 、225/35R18 、235/35R18 、245/35R18あたりのタイヤがおすすめです。

225/40R18のタイヤ幅を205mmから255mmまで、扁平率を25%から55%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、100km/h回転数、加速力と最高速の変化、走行距離計の誤差による実燃費とのズレについては、225/40R18の適応サイズと性能の変化 [Mk3型モンデオ編]のページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご覧ください。


Mk3型モンデオ[3.0L-NA FF/6MT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト6.680kg/ps58.16
1速ギヤ加速性能1.38kg/kgm54.53
1L換算馬力76.2ps/L52.15
1L換算トルク9.64kgm/L51.52
WB/TR比1.79747.37
ワイド&ロー指数0.80155.36
前面の面積2.624m²48.83
最低地上高43.43
スポーツ性能部門の得点411.35

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
燃費41.55
年間維持費371110円43.19
100kmh回転数2370rpm52.03
航続距離24.91
車の大きさ12.479m³54.92
室内の広さ3.322m³49.60
最小回転半径5.8m36.60
馬力単価19912円51.27
ユーティリティ部門の得点354.07

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した Mk3型モンデオ[3.0L-NA FF/6MT] の総合得点は 765.42 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したMk3型モンデオ(FF/6MT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのセダン」、「3000ccのセダン」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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