ダイハツ シャレードの性能まとめ [G100S型|1.0L/105PS|FF/5MT|1991年] GT-XX


画像はダイハツ工業より引用
http://www.daihatsu.co.jp/
投稿:2011/08/31|更新:2019/09/26

ダイハツ工業の3ドア・5人乗りハッチバック、G100S型の3代目シャレードは1987/01から生産が開始され、1993/01に生産(または販売)を終えました。

ここでは排気量993cc(105PS/13.3kgm)のCB型エンジンを搭載する[GT-XX|1991/01モデル]のカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説しています。

ボディサイズが全長3610mm×全幅1615mm×全高1385mm、排気量は993ccであることから、大雑把に分類すると1.0リットルクラス(1000cc、自動車税は1.0L以下を適用)に属した、いわゆる5ナンバークラスの車です。とにかく排気量を増やして、とにかくボディを大きく、特に全幅を広げれば良いんだという風潮が蔓延る現代においては大変貴重な車となっています。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が3610mmであるこの車の場合は「スモール」(Small:3500mm超-3850mm以下|Bセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります。

エンジンを車体の前方に搭載し、前輪のみを駆動する、いわゆるFF方式(フロントエンジン/フロントドライブ)を採用しています。この方式はエンジンと駆動系(ミッション、デフ等)の収納がエンジンルーム内で完結するので、軽量コンパクトかつ低コスト化が実現でき、室内を広く作りやすい(エンジンが横置きの場合)ほか、後輪駆動車に比べて直進安定性に優れることが主な特長です。

G100S型 シャレード [993cc/105PS FF/5MT] お品書き


エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

ギヤ比と加速力&エンジン回転数と最高速

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

3代目シャレードの類型&他グレード 人気順

  • 吸気方式のNAは自然吸気、TBはターボ、SCはスーパーチャージャー、TSはTB+SCの略
  • 燃費の文字が赤色のものはレギュラーガソリン、青色のものはハイオクガソリン、緑色のものは軽油を燃料とするエンジンを搭載した車種
画像排気量
車両価格
車両型式
グレード
出力
燃費
1.0L-TB
FF/3AT
98.4万円
G101S型
[Will Diesel-Turbo]
(1991/01)
50PS
9.2kgm
1.0L-TB
FF/5MT
93.9万円
G101S型
[Will Diesel-Turbo]
(1991/01)
50PS
9.2kgm
1.3L-NA
4WD/5MT
104.5万円
G112S型
[Will]
(1991/01)
94PS
11.0kgm
13.6km/L
1.3L-NA
FF/3AT
118.0万円
G102S型
[SR-Limited]
(1991/01)
94PS
11.0kgm
13.0km/L
1.0L-NA
FF/4MT
87.2万円
G100S型
[L.A.Gear1.0]
(1991/11)
55PS
8.0kgm
18.0km/L
3代目シャレードの車両型式・グレード一覧【全11車種】

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー DAIHATSU
車名&
グレード
シャレード
GT-XX
その他
お値段 1195000円
車両型式 E-G100S
駆動方式
変速機
FF・前輪駆動(FWD,2WD)
5MT(5段変速・手動)
ドア数&
定員
3ドア
5人
車体寸法 長3610×幅1615×高1385mm
室内寸法 長1750×幅1330×高1155mm
軸距&
輪距
2340mm
前1385mm/後1365mm
最小半径 4.4m
最低高 160mm
タイヤ 前輪:175/60R14
後輪:175/60R14
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
車両重量 810kg
エンジン諸元
原動機型式 CB
気筒配列 直列3気筒
排気量993cc
圧縮比7.8
吸気方式 ターボ
最高出力 105PS[77kW]/6500rpm
最大トルク 13.3kgm[130Nm]/3500rpm
使用燃料 レギュラーガソリン
10・15燃費 16.0km/L(37.6mpg)
100km燃費 6.2L/100km
CB型の過給エンジン諸元と性能
直列3気筒とは‥シリンダを真っ直ぐ一列に3個配置する方式。小排気量のスタンダード。
直列3気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(33900円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(12600円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額4500円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、1991/01モデルのシャレードを29年落ちの中古で13.2万円にて購入し、頭金なしで1年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    シャレードの1991/01モデルの場合、2020年現在では13年以上が経過しているため、新車価格の10%である12万円に諸経費として1.2万円を足した13.2万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 自動車保険は比較で安くなる!

1991年式を29年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 1000cc以下 13年経過で増税 33900
自動車重量税(1年分) 1.0トン以下 18年経過で増税 12600
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷13.6km/L×130円/L 95590円
オイル交換(5000km毎) 1回4000円×2回 8000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本8000円×4本÷3年 10670円
任意保険料(月額4500円) 月額4500円×12ヶ月 54000円
ローン完済後の年間維持費 228680円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額11000円×12ヶ月 132000円
ローン返済中の年間維持費 360680円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 56040円
名目 金額
自動車税(1年分) 33900
自動車重量税(1年分) 12600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(年間1万km) 95590円
オイル交換(5000km毎) 8000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 10670円
任意保険料(月額4500円) 54000円
ローン完済後の年間維持費 228680円
名目 金額
車のローン額(1年分) 132000円
ローン返済中の年間維持費 360680円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分
+検査手数料等3000円程度
56040円
  • 初度登録から13年以上経過車の場合、自動車税の区分は「1000cc以下の13年経過で増税」で税額は33900円、重量税の区分は「1.0トン以下の18年経過で増税」で税額は12600円(単年)です。
  • エンジンオイル交換の金額は、5000km走行ごとに4000円のオイル交換作業を年2回行うと仮定した場合のもの。
  • タイヤ交換の金額は、1本8000円のタイヤ4本を3年周期で交換すると仮定した場合のもの。
  • 任意保険料の金額は、月額4500円の保険に加入した場合の12ヶ月分の支払い額。
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 燃料消費率が緑文字のWLTCモード燃費はカタログ値の100%を、青文字のJC08モード燃費は93%を、赤文字の10・15モード燃費は85%を実燃費と仮定して計算。
  • 車検時には上記の目安金額56,040円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

今にも壊れそうな格安車から少しステップアップすると月換算で1~2万円の間、年間にすると12~24万円のクラスです。この車の場合、月単位に換算して19,057円(完済前は30,057円)になります。

「廉価車にしか乗れなかった自分が、ついにこれだけの維持費が掛かる車を所有できるようになったのだ、新しい自分になれたのだ。あの頃のアタシ、サヨナラ…」とかいう謎のカタルシスに浸れるのがこのクラスです。普通に使う分には何ら問題のないバランスの取れたクラスではないかと思います。

シャレードの中古車をGoo-netで検索!


●シャレードの燃料代にぶら下がる税金(年間納税額)

さて、自動車には「これでもか!これでもか!嫌なら乗るな!」と言わんばかりに何種類もの税金が課せられており、あまり詳らかにするとますます自動車離れに拍車がかかってしまいそうなのですが、シャレードの燃料代に対する税額と割合を調べてみたいと思います。

燃料にかかる税金
ガソリン税(本則) 21100円
ガソリン税(暫定) 18460円
石油税 2060円
消費税(10%) 8690円
合計納税額 50310円

例として年間走行距離を10000km、燃費を13.6km/L、ガソリンを1リットルあたり130円(諸税込)として計算してみます。

このとき使用するガソリンの量は735.3Lですから、ガソリン税(本則)が28.7円/Lで合計21100円、ガソリン税(暫定)が25.1円/Lで18460円、石油税が2.8円/Lで2060円になります。

ガソリン車の場合は本体価格61.6円/Lに加えてガソリン税・石油税にも消費税率を掛けるので、消費税額としては8690円となり、これらを合計した税額は50310円、1年間に燃料代として支払う95590円のうち52.6%が税金、ということになります。

さらに自動車税が年間で33900円、自動車重量税が年換算で12600円ですから、合計96810円がシャレードに課せられる税金としてぶら下がっている計算です。


低走行距離での年間維持費|3000km・5000km・7000km

せっかくのマイカーを前にして、あまりにも涙ぐましい経費削減は気の引けるものですが、しかし先行き不安なこのご時世では背に腹はかえられないのもまた事実です。

走行距離が少なくなれば燃料代は目に見えて削減されますし、タイヤは摩耗が減って長持ち、オイル交換も年1回になってお財布もニッコリ…いうわけで、ここでは年間走行距離を3000km・5000km・7000kmとしたときの年間維持費をシミュレートしてみます。

年間3000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 33900
自動車重量税(1年分) 12600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(3000km分) 28680円
オイル交換(年1回) 4000円
タイヤ交換(3万km/6年) 3200円
任意保険料(月額3600円) 43200円
合計
[差額]
139500円
[-89180円]
年間5000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 33900
自動車重量税(1年分) 12600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(5000km分) 47800円
オイル交換(年1回) 4000円
タイヤ交換(3万km/6年) 5340円
任意保険料(月額3830円) 45960円
合計
[差額]
163520円
[-65160円]
年間7000km走行の場合
名目 金額
自動車税(1年分) 33900
自動車重量税(1年分) 12600
自賠責保険料(1年分) 13920円
燃料代(7000km分) 66910円
オイル交換(年1回) 5600円
タイヤ交換(3万km/4.3年) 7470円
任意保険料(月額4050円) 48600円
合計
[差額]
189000円
[-39680円]

自動車税、重量税、自賠責保険については、走行距離がどうであろうと変わりませんが、燃料代は走行距離に応じた分だけ削減、オイル交換は年間3000km走行と5000km走行は年1回、7000km走行は1回分+αの金額としています。

タイヤ交換費用については、スリップサインまで30000km持つものとして走行距離に応じて按分(ただし最大6年で交換とする)、任意保険料については、年間3000km走行は10000km走行での保険料54000円の80%、年間5000km走行は85%、年間7000km走行は90%の金額に割引されるものとして計算しました。

年間3000km走行では、10000km走行に比べて89180円安い139500円に、5000km走行では65160円安い163520円に、7000km走行では39680円安い189000円という結果になりました。

自動車関連費用は家計に多大なるダメージを与えてきますから、不要不急の外出を控えたり、今流行の走行距離に応じて保険料が変わる任意保険を選んだり、1円でも安いガソリンスタンドを探したり、グレードの低いオイルやタイヤでお茶を濁したり…と、あの手この手で工夫して耐え忍びましょう。


1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km80円1800円2.1万円
20km160円3500円4.2万円
30km240円5300円6.2万円
50km410円9000円10.7万円
100km810円17800円21.1万円

さて、レギュラーガソリン1リットルの燃料価格を130円、燃費を16.0km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは8.12円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は80円/日となり、20km走行なら160円/日、30km走行なら240円/日、50km走行なら410円/日、100km走行なら810円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が30kmなら月間の走行距離は660kmで燃料代は5300円/月、1年間の労働日数を260日とすると年間の走行距離は7800kmで燃料代は6.2万円/年という塩梅です。


カタログスペックから見えてくる要素

CB型エンジン簡易性能曲線図
CB型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
3500回転時の馬力 65PS
6500回転時の馬力 105PS
各回転域でのトルク
3500回転時のトルク 13.3kgm
6500回転時のトルク 11.6kgm
CB型の過給エンジンの性能

まずおさらいとして、搭載しているCB型993cc、直列3気筒のターボエンジンは6500回転時に最高出力105馬力を、3500回転時に最大トルク13.3kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、低めの回転数から中間域にトルクのピークがあるこのエンジンは、街中での普段使いに心地よく、高回転もそれなりでバランスの取れたタイプです。多くの乗用車がこの特性に当て嵌まるのではないかと思います。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する3500rpmから最高出力が発生する6500rpmまで」の3000rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は46.1%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

最高出力ランキング リスト
1000cc以下クラス編
ダイハツの小型車&普通車編
最大トルク ランキング リスト
1000cc以下クラス編
ダイハツの小型車&普通車編

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ7.714kg/PS(810kg/105PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ7.714kg/PS
車体+1人8.24kg/PS
車体+5人10.33kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg8.29kg/PS
車体+70kg8.38kg/PS
車体+80kg8.48kg/PS
車体+90kg8.57kg/PS
車体+100kg8.67kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは8.24kg/PS(865kg/105PS)となり、数値としては0.53kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは10.33kg/PS(1085kg/105PS)となり、2.62kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

シャレードのライバル候補車たち

8.083kg/PS
MAZDA3 ファストバック
2.0L/180PS|FF/6MT
8.306kg/PS
MAZDA3 セダン
2.0L/180PS|FF/6AT
8.358kg/PS
X6
3.0L/265PS|4WD/8AT
8.162kg/PS
S60
2.0L/253PS|4WD/8AT
8.241kg/PS
V60
2.0L/253PS|4WD/8AT

車両重量にドライバーの体重を加えますと、過去に見てきたパワーウェイトレシオ界隈の様相も変わってくることがわかりましたので、ここでは余興としてドライバー込みのパワーウェイトレシオ8.238kg/PSと近い数値を持つ車種をいくつかピックアップしてみます。

8.07kg/PSから8.40kg/PSの範囲で知名度を優先して選んでみたところ、BMWの5人乗りSUV「GT30型 X6」、マツダの5人乗りセダン「BPEP型 MAZDA3 セダン」、マツダの5人乗りハッチバック「BPEP型 MAZDA3 ファストバック」、ボルボの5人乗りセダン「ZB420PT6型 S60」、ボルボの5人乗りワゴン「ZB420PT6型 V60」という顔ぶれが並びました。

「えっ!あの車がライバル!?(大歓喜)」だったり、あるいは「えっ…あの車がライバル…?(大号泣)」だったり悲喜こもごもありましょうが、数値の上では「良き隣人」ということになります。

G100S型 シャレード [GT-XX]とパワーウェイトレシオが近い車種|8.238kg/PS

ちなみに、日本では Power Weight Ratio(1馬力あたりが担う重量)が自動車の加速性能を推測する指標としてよく用いられますが、海外では Power to Weight Ratio(車両重量1トンあたりの出力)という指標が重用され、こちらの数値は129.6PS/tとなっています。


いろいろな数値
WB/TR比 1.702
平均ピストンスピード 15.8m/s
トルクウェイトレシオ 60.9kg/kgm
1馬力あたりのお値段 11381円
排気量1Lあたり馬力 105.7PS/L
排気量1Lあたりトルク 13.39kgm/L
1気筒あたりの馬力 35.0PS
1気筒あたりのトルク 4.4kgm
パワーバンド比率 46.1%
各種ランキング
ハッチバックのPWR
1.0L以下のPWR

トルクウェイトレシオは60.9kg/kgm(810kg/13.3kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が1195000円、最高出力が105馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は11381円、逆に1万円あたりでは0.88馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は89850円、1万円あたりでは0.11kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は105.7PS/L、トルクは13.39kgm/L、1気筒あたりの馬力は35.0馬力、トルクは4.4kgmとなり、このエンジンが105馬力を6500回転で発生させているときの平均ピストンスピードは15.8m/sです。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

ちなみに、ストローク量が73.0mmであるCB型エンジンの場合、平均ピストンスピードの上限を20.0m/sとしたときの高回転化の上限は8220回転です。設定されているレブリミットがこの回転数を超えている場合、長年に亘って平均ピストンスピードの目安とされてきた20.0m/sを超えてピストンが往復運動していることになります。レブリミットがこの回転数以下の場合は高回転化してパワーを引き出すチューニングの目安になるかもしれません。
平均ピストンスピードが速い車ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.702になります。全ての車種の平均値である1.753を基準にざっくりと分類すると、どちらかというと小回りを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


人間様の占有スペース

人間様の占有スペース
室内長×幅×高 2.7m³
1人あたりのスペース 約0.5m³
室内長/全長 48.5%
室内幅/全幅 82.4%
室内高/全高 83.4%
室内容積/車両体積 33.3%

ボディサイズと室内寸法のデータがあるので車両全体に対する人間様の占有スペースを計算してみます。ここでの比率はボンネットが長い車であったり乗車人数の少ない車であったり、バン(貨物車)のように人よりも積載容量を重視している車は小さくなります。

まず室内長、室内幅、室内高を掛けて算出される室内の容積は2.7m³です。この車の乗車定員は5人ですから、単純に室内の容積で割るとフル乗車した際には約0.5m³のスペースが割り当てられることになります。続いて室内長を全長で割って算出される室内長と全長の比率は48.5%、同じく室内幅と全幅の比率は82.4%、同じく室内高と全高の比率は83.4%となりました。また車の形状を無視して単なる立方体として見たときの車両の体積に対する室内の容積の比率は33.3%でした。

室内の広さ・長さランキング
室内長が長い車室内幅が広い車室内高が高い車車内の空間が広い車


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.26m
期待される荷室の幅 1.23m
対角線の長さ 1.76m
期待される荷室の面積 1.55m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.26m(対角線では1.76m)しかないとなると、これはもう常識的に考えてかなり厳しい車中泊を強いられます。運転席あるいは助手席を後ろに倒して寝たほうがまだマシかもしれません。俗に言う体育座りの体勢で横になれば寝られないこともないでしょうが、寝れども寝れども疲れは取れない上に猛烈な腰痛で目を覚ましかねず、実に爽やかな笑顔で「もう二度と車中泊なんてしないよ!」と後日談を語ることになりかねません。

一見すると車中泊が可能そうに見えるハッチバックやワゴン、SUVであってもリアシートが前に倒れなかったり、倒れても中途半端であったり、凝った足回りのせいで室内に巨大な出っ張りがあったりで、なかなか思うようにはいきませんが、大抵のケースでは知恵と工夫で何とかなるはずです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
10・15モード燃費 16.0km/L
燃料タンク容量 40L
航続距離(カタログ燃費) 640.0km
航続距離(80%燃費) 512.0km
満タンプライス 5200円
1万円でどこまで行ける? 1230.8km
車両価格/航続距離 1867円/km

10・15モード燃費が16.0km/Lですので、燃料タンクの容量が40リットルですと航続可能距離は640.0kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(14.4km/L)とすると576.0km、80%(12.8km/L)だと512.0km、70%(11.2km/L)では448.0kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、レギュラーガソリン40リットルの給油で5200円、上で計算した航続距離を踏まえると640.0km(80%燃費時512.0km)を走行するのに5200円かかる計算です。

ついでに1万円の燃料代でどこまで行けるかも計算してみますと、カタログ通りの燃費で走行できれば1230.8km(往復なら片道615.4km)、カタログ値の80%なら984.6km(片道492.3km)離れたところまで行くことができます。

ちなみに、1回の給油で640.0kmの距離を移動できるG100S型 シャレード [GT-XX]という乗り物を、119.5万円で手に入れたと考えたとき、この車が1km走行するにあたっては「1867円の値打ちがある!」と言える、かもしれません。


ギヤ比と回転数と速度と駆動トルクとトルクウェイトレシオのステキな関係

続いてギヤ比を見てみます。あるギヤで走行中にエンジン(正確にはクランクシャフト)をレブリミットまで回したときの速度と、レブリミットでシフトアップした後の回転数を計算するためには、何回転で回転リミッターが働くのかを知らねばなりません。

しかし具体的な数値を知るにはECU(エンジン・コントロール・ユニット)にあるデータを参照しなければならなかったりで実現は厳しく、ならばとレッドゾーンが始まる回転数から推測しようにも、最近ではタコメータが装着されていない車両が多くあって心が折れます。

ピークパワーが発生する回転数(この車の場合6500rpm)から必要以上に回してもあまり意味はないのでそれを上限としても良いのですが、気分よく運転しているときは往々にして回しすぎるのが常ですから、ここでは500回転をプラスした7000回転を仮のレブリミットとして計算してみます。

暫定レブ 7000rpm|タイヤサイズ 175/60R14|タイヤ直径 56.6cm|円周長 177.8cm
ギヤ ギヤ比 総減速比 ステップ比 シフトアップ
後の回転数
7000rpm
の速度
100kmh
の回転数
タイヤの
最大駆動力
1速 3.090 15.34 49km/h 14380rpm 720.9kgm
2速 1.750 8.687 0.566 1-2/3960rpm 86km/h 8140rpm 408.3kgm
3速 1.250 6.205 0.714 2-3/5000rpm 120km/h 5820rpm 291.6kgm
4速 0.864 4.289 0.691 3-4/4840rpm 174km/h 4020rpm 201.6kgm
5速 0.750 3.723 0.868 4-5/6080rpm 201km/h 3490rpm 175.0kgm
Final 4.964 レシオカバレッジ(変速比幅)4.120

ギヤの繋がりイメージ
G100S型シャレード5MT車のギヤ比イメージ
  • ステップ比(歯車比)とは隣接したギヤ同士の離れ具合を示した数値で、1.000に近いほどシフト操作後の回転数の変化が小さく(ギヤ同士の繋がりが良い)、離れるほど変化が大きく(繋がりが悪い)なることを表します。
  • シフトアップでは現在の回転数にステップ比を乗じた回転数まで下がり、シフトダウンでは現在の回転数にステップ比を除した回転数まで上がります。
  • 赤い数字はシフトアップ後にパワーバンドの下限(最大トルク発生回転数3500rpm)を下回るもの。
  • 時速100kmでの回転数は100km/h÷60÷タイヤ円周長×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(4.964)で算出。
  • タイヤの最大駆動力は最大トルク(13.3kgm)×各ギヤ比×ファイナルギヤ比(4.964)÷タイヤの有効半径(0.283m)で算出。

本来のレブリミットとは異なるので最高速の数値は前後しますが、上記の設定での最高速度は5速ギヤの201km(6500rpmでは186.3km/h)となります。この速度は空気抵抗、パワー不足、スピードリミッターなどネガティブ要素の一切を無視して、単にギヤ比とエンジン回転数、タイヤサイズだけで計算した速度です。

おまけ:6500rpmでシフトアップする場合の各ギヤ速度

6500rpmでの速度と
シフトアップ後の回転数
ギヤ速度回転数
1速ギヤ45km/h
2速ギヤ80km/h3680rpm
3速ギヤ112km/h4640rpm
4速ギヤ162km/h4490rpm
5速ギヤ186km/h5640rpm

G100S型シャレードに搭載されたCB型993ccエンジンのレブリミットを、最高出力が発生する6500rpmとしてシフトアップするときの速度をシミュレートしてみます。

まず1速ギヤで6500rpmまで引っ張ると45km/hまで加速し、2速ギヤにシフトアップすると回転数は6500rpmから3680rpmまで落ち、そこから6500rpmまで加速を続けると速度は80km/h(+35km/h)になります。

3速ギヤでは4640rpmまで落ちて6500rpmで112km/h(+32km/h)に、4速ギヤでは4490rpmまで落ちて6500rpmで162km/h(+50km/h)に、5速ギヤでは5640rpmまで落ちて6500rpmで186km/h(+24km/h)という具合に加速していくイメージです。

タイヤの最大駆動力にある数値は、エンジンが3500回転で最大トルク13.3kgmを発生しているとき、各々のギヤを介したのち実際にタイヤへと伝えられるトルクで、この数値が大きいほどタイヤを回そうとする力が大きく、より力強い加速をすることができます。

この数値を大きくするにはギヤ比を低く(加速重視・ローギヤード)する、タイヤを小径化する、エンジンの最大トルクを大きくするという方法があります。逆にギヤ比を高く(最高速重視・ハイギヤード)したり、タイヤを大径化したり、デチューンして非力にすると駆動トルクは小さくなって加速が鈍ります。

さて、世の中にはパワーウェイトレシオ(1馬力が担う重量・PWR)に似ているようで少し違うトルクウェイトレシオ(1kgmが担う重量・TWR)という指標があります。単純に車両重量を最大トルクで割れば60.9kg/kgmですから、パワーウェイトレシオ(7.714kg/ps)に比べると霞んで見えます。

しかしトルクはギヤを介することで増幅され、たとえば1速ギヤの場合ですと720.9kgmになります。これを踏まえて改めて車両重量(810kg)を1速ギヤの最大駆動力(720.9kgm)で割ってみると1.12kg/kgmとなり、今度は逆にPWRが霞んで見えるような数値が出てきます。最高出力が発生する6500回転でのトルク(11.6kgm)からTWRを算出すると1.29kg/kgmとなり、3500-6500回転の回転域では1.12-1.29kg/kgmの間で推移することがわかります。

ある速度における各ギヤでの回転数

ギヤ 40
km/h
60
km/h
80
km/h
100
km/h
120
km/h
140
km/h
180
km/h
1速 5750 8630 11500 14380 17250 20130 25880
2速 3260 4890 6510 8140 9770 11400 14660
3速 2330 3490 4650 5820 6980 8140 10470
4速 1610 2410 3220 4020 4820 5630 7240
5速 1400 2090 2790 3490 4190 4890 6280
※赤い数字は暫定レブリミット(7000rpm)を上回るもの。

この項目では各々のギヤと速度を基準として、任意のギヤを選択中に時速40km~180kmにて走行するとき、エンジンの回転数がどのくらいになるのかを一覧表にしてみました。この車の場合、最も高いギヤ(0.750)を選択して時速100kmにて走行すると3490回転まで回ります。

ちなみに、一般道の速い流れやバイパスでよくある60km/hでは2090回転、対面通行の高速道路での制限速度70km/hでは2440回転、一般的な高速道路の80km/hでは2790回転、100km/hでは3490回転、制限速度が120km/hになると4190回転になります。小型・普通乗用車の速度リミッターが働く180km/hでは6280回転まで回ります。

時速100kmでの巡航回転数が3000回転を超えるようになってくると、ややパワーが心許ないとか、荷物や人を多く乗せる車であるとか、より鋭い加速を得たい場合のギヤ比ではないかと思います。エンジンのレイアウト(直列3気筒とか)によっては独特の振動が生じたりするので不快感を覚えるようになるかもしれません。

ある回転数における各ギヤでの速度

ギヤ 1000
rpm
2000
rpm
3000
rpm
4000
rpm
5000
rpm
6000
rpm
7000
rpm
8000
rpm
1速 7 14 21 28 35 42 49 56
2速 12 25 37 49 61 74 86 98
3速 17 34 52 69 86 103 120 138
4速 25 50 75 99 124 149 174 199
5速 29 57 86 115 143 172 201 229

この項目では各々のギヤとエンジンの回転数を基準として、任意のギヤを選択中にエンジンを1000回転刻みで8000回転まで回したとき、それぞれのギヤでどのくらいの速度が出ているのかを一覧表にしてみました。暫定レブリミット(7000回転)よりも回転数が高くなる欄の速度については赤文字で表記してあります。


純正装着タイヤの175/60R14と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 175/60R14 | 直径 566mm

-20mm
幅155mm
-10mm
幅165mm
変更なし
幅175mm
+10mm
幅185mm
+20mm
幅195mm
-5%
55
扁平
155/55R14
37.2km/h
直径527mm
径差-39mm
165/55R14
38.0km/h
直径538mm
径差-28mm
175/55R14
38.8km/h
直径549mm
径差-17mm
185/55R14
39.6km/h
直径560mm
径差-6mm
195/55R14
40.4km/h
直径571mm
径差+5mm
0%
60
扁平
155/60R14
38.3km/h
直径542mm
径差-24mm
165/60R14
39.2km/h
直径554mm
径差-12mm
175/60R14
40.0km/h
566mm
0mm
185/60R14
40.8km/h
直径578mm
径差+12mm
195/60R14
41.7km/h
直径590mm
径差+24mm
+5%
65
扁平
155/65R14
39.4km/h
直径558mm
径差-8mm
165/65R14
40.4km/h
直径571mm
径差+5mm
175/65R14
41.3km/h
直径584mm
径差+18mm
185/65R14
42.2km/h
直径597mm
径差+31mm
195/65R14
43.1km/h
直径610mm
径差+44mm
+10%
70
扁平
155/70R14
40.5km/h
直径573mm
径差+7mm
165/70R14
41.5km/h
直径587mm
径差+21mm
175/70R14
42.5km/h
直径601mm
径差+35mm
185/70R14
43.5km/h
直径615mm
径差+49mm
195/70R14
44.5km/h
直径629mm
径差+63mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、155/60R14、155/65R14 、165/55R14、165/60R14 、175/55R14 、185/55R14 あたりのタイヤがおすすめです。

175/60R14のタイヤ幅を155mmから205mmまで、扁平率を45%から75%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、100km/h回転数、加速力と最高速の変化、走行距離計の誤差による実燃費とのズレについては、175/60R14の適応サイズと性能の変化 [G100S型シャレード編]のページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご覧ください。


G100S型シャレード[1.0Lターボ FF/5MT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト7.714kg/ps55.21
1速ギヤ加速性能1.12kg/kgm60.33
1L換算馬力105.7ps/L51.78
1L換算トルク13.39kgm/L43.02
WB/TR比1.70257.37
ワイド&ロー指数0.85851.43
前面の面積2.237m²58.97
最低地上高160mm47.04
スポーツ性能部門の得点425.15

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
10-15燃費16.0km/L56.65
年間維持費228680円57.54
100kmh回転数3490rpm36.16
航続距離640.0km45.81
車の大きさ8.075m³36.40
室内の広さ2.688m³42.89
最小回転半径4.4m66.38
馬力単価11381円62.86
ユーティリティ部門の得点404.69

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した G100S型シャレード[1.0Lターボ FF/5MT] の総合得点は 829.84 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したG100S型シャレード(FF/5MT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのハッチバック」、「1000ccのハッチバック」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。


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