ベントレー ブルックランズの性能まとめ [BET型|6.8L/304PS|FR/4AT|1997年] R


 画像はベントレーより引用
 https://www.bentleymotors.jp/

ベントレーの4ドア・5人乗りセダン、BET型の初代ブルックランズは1992/12から生産が開始され、1998/06に生産(または販売)を終えました。ここでは1997/09モデルにある[R]というグレードのカタログスペックを基に、数値から見た性能をインプレおよび評価・解説してみます。

ボディサイズが全長5310mm×全幅1890mm×全高1485mm、排気量は6747ccであることから、大雑把に分類すると6.8リットルクラス(6800cc、自動車税は6.0L超を適用)に属し、全長、全幅、排気量ともに5ナンバー枠を超えていることにより完全無欠の3ナンバー登録車です。いわゆる【高級車】にカテゴライズされます。

ちなみに、車体形状や用途に関係なく全長のみを基準とした分類方法で各セグメントに当てはめると、全長が5310mmであるこの車の場合は「ラグジュアリー」(Luxury 4900mm超 Fセグメント相当)に属します。※国や時代によって基準は異なります

エンジンを車体の前方に搭載し、後輪のみを駆動する、いわゆるFR方式(フロントエンジン-リヤドライブ)を採用しています。前輪は操舵、後輪は駆動と役割分担が異なることから優れたハンドリングを得られるとされ、運転の質を求める人々から絶大なる支持を集めます。高級車の代名詞的な駆動方式です。

BET型 ブルックランズ [6747cc/304PS FR/4AT] お品書き

ページが長大でどうにもならないため、ページ下部の項目にジャンプできるようなものを作りました。

エンジン性能と特性、パワーウェイトレシオ

No Data

タイヤサイズ変更とスピードメーター誤差

各種スペックの相対評価とレーダーチャート

主要諸元とエンジン諸元

主要諸元
メーカー BENTLEY
車名&
グレード
ブルックランズ
R
その他 ベースグレード
お値段 22000000円
車両型式 E-BET
駆動&
変速機
FR(RWD,2WD,後輪駆動)&
4AT(4速AT,4段AT)
ドア数&
定員
4ドア
5人
車体寸法 長5310×幅1890×高1485mm
軸距&
輪距
3060mm
前1540mm/後1540mm
タイヤ 前235/65R16 後235/65R16
ブレーキ 前ベンチレーテッドディスク
後ディスク
車両重量 2360kg
エンジン諸元
原動機型式 L410MT
気筒配列 V型8気筒
排気量 6747cc
圧縮比 8.0
吸気方式 ターボ
最高出力 304PS(223kW 300HP)/4000rpm
最大トルク 61.7kgm(605Nm)/2000rpm
使用燃料 ハイオクガソリン
※V型8気筒とは‥シリンダをV字型に交互で8個配置する方式。中~大排気量のスタンダード。
L410MT型エンジンの諸元と性能まとめ
※V型8気筒の最高出力ランキング

税金と年間維持費のシミュレーション

ここでは、春になると毎年欠かさず支払いを催促される自動車税(127600円)、払わなければ車検を受けさせてもらえない自動車重量税(31500円/年)と自賠責保険料(13920円/年)、年間1万km走行した際に掛かる燃料代月額10000円の任意保険に加入し、走行5000km毎にエンジンオイル交換、3年3万km毎にタイヤ交換するとしたときの年間維持費(ランニングコスト)を見てみます。

さらに、1997/09モデルのブルックランズを22年落ちの中古で242万円にて購入し、頭金なしで5年ローンを組んだと仮定したときの年間支払額(金利分は含まず)も踏まえて、上記の維持費と合算した場合の想定維持費も計算してみました。

  • 中古車の価格は当該車種の参照年から経過した年数に応じて新車価格の90%から10%の範囲で上下させています。
    ブルックランズの1997/09モデルの場合、2019年現在では13年以上が経過しているため、新車価格の10%である220万円に諸経費として22万円を足した242万円を中古車価格の目安としています。
  • ローンの年数については月額5万円の支払いを基準として、ローンの支払額が60万円以下は1年、120万円以下は2年、180万円以下は3年、240万円以上は4年、それ以上は5年としています。
  • 任意保険の金額については特に根拠のない一例です。具体的な掛け金は運転者の年齢や家族構成、年間走行距離、保険内容、車両保険の有無等によって大きく異なります。
  • 保険スクエアbang!では最大20社より自動車保険料の比較・検討が可能です。

1997年式を22年落ちの中古で買った場合の年間維持費

名目 区分 金額
自動車税(1年分) 6000cc超 13年経過で増税 127600
自動車重量税(1年分) 2.5トン以下 18年経過で増税 31500
自賠責保険料(1年分) 自家用乗用車 13920円
燃料代(年間1万km) 10000km÷4.6km/L×160円/L 347830円
オイル交換(5000km毎) 1回13000円×2回 26000円
タイヤ交換(3年3万km毎) 1本12000円×4本÷3年 16000円
任意保険料(月額10000円) 月額10000円×12ヶ月 120000円
ローン完済後の年間維持費 682850円
名目 区分 金額
車のローン額(1年分) 月額40330円×12ヶ月 483960円
ローン返済中の年間維持費 1166810円
次回車検費用の積み立て目安
重量税2年分+自賠責24ヶ月分+検査手数料等3000円程度 93840円
  • 平成25年4月1日からの自賠責保険料の改定に対応。
  • 平成27年4月1日からの自動車税の割増(10%増→15%増)に対応。
  • 平成28年4月1日からの自動車重量税の変更に対応、
    ただし今流行のエコカー減税(自動車税、自動車重量税等の減免)には対応できていません。
  • 10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTCモード燃費いずれもデータがないので10.0km/Lを仮の燃費として代入。
  • 車検時には上記の目安金額93,840円の他に法定24ヶ月点検に関連する費用が必要です。
  • 名目にある金額の基準は、年間維持費の算出基準まとめ をご覧ください。

天に見放された生粋のド貧民には考えも及ばぬ世界です。月換算するだけで56,904円(完済前は97,234円)にもなる車を所有する、どうやって…?食うものも食わず、着るものも着ず…?いやあ、そこまでやってもまだまだ、さらに限界まで節制に節制を極めたとしても、それでもなお手の届かぬ未知の領域です。天に魅入られた貴族の如きお金持ちでもなければ、お給金の大半を車に奪われて泣くハメになりそうです。ということは、この車のステータス性は抜群であると言えます。

1km走行コストと月間&年間交通費

距離/日費用/日月換算年換算
10km350円7700円9.1万円
20km700円15400円18.2万円
30km1040円22900円27.0万円
50km1740円38300円45.2万円
100km3480円76600円90.5万円

さて、ハイオクガソリン1リットルの燃料価格を160円、燃費を4.6km/Lとしたとき、1km走行あたりのコストは34.78円になります。

たとえばこの車を通勤車とした場合、1日の走行距離が10kmなら燃料代は350円/日となり、20km走行なら700円/日、30km走行なら1040円/日、50km走行なら1740円/日、100km走行なら3480円/日かかる計算です。

1か月の労働日数を22日として計算すると、通勤距離が10kmなら月間の走行距離は220kmで燃料代は7700円/月、20kmなら440kmで15400円/月、30kmなら660kmで22900円/月、50kmなら1100kmで38300円/月、100kmなら2200kmで76600円/月かかります。

1年間の労働日数を260日とすると、通勤距離が10kmなら年間の走行距離は2600kmで燃料代は9.1万円/年、20kmなら5200kmで18.2万円/年、30kmなら7800kmで27.0万円/年、50kmなら13000kmで45.2万円/年、100kmなら26000kmで90.5万円/年となります。

1年間のランニングコスト(年間維持費) ランキング
5000cc超輸入車編セダン限定


カタログスペックから見えてくる要素

L410MT型エンジン簡易性能曲線図
L410MT型エンジン性能曲線図もどき
各回転域での馬力
2000回転時の馬力 172PS
4000回転時の馬力 304PS
各回転域でのトルク
2000回転時のトルク 61.7kgm
4000回転時のトルク 54.4kgm
L410MT型エンジンの諸元と性能まとめ

まずおさらいとして、搭載しているL410型6747cc、V型8気筒のターボエンジンは4000回転時に最高出力304馬力を、2000回転時に最大トルク61.7kgmを発生します。

馬力と回転数が分かればトルクが、トルクと回転数が分かれば馬力が計算できますので、それぞれの点と点とを線で繋いでパワーカーブとトルクカーブのエンジン性能曲線図もどきを作ってみました。

トルクの山が中央より左にあるか右にあるかを基準にしてエンジン特性を探ってみますと、低めの回転数から中間域にトルクのピークがあるこのエンジンは、街中での普段使いに心地よく、高回転もそれなりでバランスの取れたタイプです。多くの乗用車がこの特性に当て嵌まるのではないかと思います。

※実際のところは車両重量やギヤ比、排気量に対する気筒数の多少によって印象が異なってくると思います。

ちなみに、エンジンのパワーバンドを「最大トルクが発生する2000rpmから最高出力が発生する4000rpmまで」の2000rpmとしたときの、最高回転数に対するパワーバンドの割合は50.0%となります。※右記(下記?)簡易性能曲線図オレンジ色の帯域

さて、車の速さを知るための指標としてよく使われる パワーウェイトレシオ7.76kg/PS(2360kg/304PS)となっていますが、巷でよく見るであろうこの数値の多くはドライバーが乗った状態でのものではなく、あくまでも車両重量と最高出力のみで計算したものです。

車重と搭乗者とPWR
車体のみ7.76kg/PS
車体+1人7.94kg/PS
車体+5人8.67kg/PS
お腹と車重とPWR
車体+60kg7.96kg/PS
車体+70kg7.99kg/PS
車体+80kg8.03kg/PS
車体+90kg8.06kg/PS
車体+100kg8.09kg/PS

というわけで、車両総重量の求め方に倣い人間の体重55kgを加えて計算し直してみますと、ドライバーのみが搭乗したときのパワーウェイトレシオは7.94kg/PS(2415kg/304PS)となり、数値としては0.18kgほど悪化します。

次に乗車定員いっぱいの5人が搭乗した場合、車両重量に275kgがプラスされてパワーウェイトレシオは8.67kg/PS(2635kg/304PS)となり、0.91kgも悪化することになります。

もともとが重量級の車であれば、人が少々乗ったところで体重の占める割合が小さいことから変化も小さいですが、軽量級の車ではお腹まわりのお肉が大きな影響力を持つことがわかります。

いろいろな数値
WB/TR比 1.99
トルクウェイトレシオ 38.2kg/kgm
1馬力あたりのお値段 72368円
排気量1Lあたり馬力 45.1PS/L
排気量1Lあたりトルク 9.14kgm/L
1気筒あたりの馬力 38.0PS
1気筒あたりのトルク 7.7kgm
パワーバンド比率 50.0%
各種ランキング
セダンのP/Wレシオ
5.0L超のP/Wレシオ

トルクウェイトレシオは38.2kg/kgm(2360kg/61.7kgm)なのですが、トルクについてはギヤ比でどうにでもなりますので、ここでの大小はあまり重要ではありません。(詳しくはギヤ比編にて)

ついでに馬力単価を計算してみると、お値段が22000000円、最高出力が304馬力であるこの車の場合、1馬力あたりのお値段は72368円、逆に1万円あたりでは0.14馬力を得ることができます。ついでのついででトルク1kgmあたりのお値段は356564円、1万円あたりでは0.03kgmとなります。

最高出力を排気量で割ったリッター換算馬力は45.1PS/L、トルクは9.14kgm/L、1気筒あたりの馬力は38.0馬力、トルクは7.7kgmとなります。
排気量1リットルあたりの馬力ランキング

この車のホイールベースを前後トレッドの平均で割って算出されるホイールベーストレッド比は1.99になります。全ての車種の平均値である1.77を基準にざっくりと分類すると、小回りよりも真っ直ぐ進むことを得意とする傾向にある車と言えそうです。
ホイールベーストレッド比が小さい車ランキング


速度と車両重量と運動エネルギー

「スピードを出して事故をすると大変なことになる…!」あるいは「重いとブレーキをかけてもなかなか止まらない…」と感覚的には知っていても、なぜ大変なことになるのか、なぜ止まらないのかは今ひとつピンと来なかったりします。

そこで取り出しましたのが運動エネルギーなるもので、これはある重量の物体がある速度で移動しているとき、どれだけのエネルギーを有しているのかを数値的に知ることができるという代物です。

というわけで、ブルックランズの車両重量2360kgに1人ぶんの体重55kgを加えた2415kgと、5名フル乗車時の2635kgという2つの重量を用意して、40km/hから180km/hまでの速度域で運動エネルギーがどのように変化するのかを調べてみました。

速度1名乗車
2415kg
5名乗車
2635kg
40km/h149kJ163kJ+14kJ
60km/h335kJ366kJ+31kJ
80km/h596kJ651kJ+55kJ
100km/h932kJ1017kJ+85kJ
120km/h1342kJ1464kJ+122kJ
140km/h1826kJ1993kJ+167kJ
180km/h3019kJ3294kJ+275kJ

たとえば1名乗車で40km/h走行しているときの運動エネルギーは149kJ、5名乗車では163kJとなり、その差は14kJ、倍率にすれば1.1倍ほどの増加でびっくりするほどではありません。

が、速度が倍の80km/hになると1名乗車でも596kJ、5名乗車では55kJ増加して651kJにもなり、重量から見れば1.1倍のままなれど、40km/hでの運動エネルギーと比べると4.0倍も増加しています。

これが180km/hになると1名乗車で3019kJ、5名乗車では275kJ増加して3294kJにもなり、80km/hと比べても5.1倍、40km/hと比べると20.3倍ものとんでもない運動エネルギーを有していることがわかります。

さて、速度が同じなら重いほうが運動エネルギーは大きくなることがわかりましたので、続いては運動エネルギーを932000Jとした場合に、重量の異なる自動車では時速何kmに相当するのかを調べてみます。

重量932kJ
速度
100キロ
[kJ]
800kg174km/h309kJ-623kJ
1000kg155km/h386kJ-546kJ
1500kg127km/h579kJ-353kJ
2000kg110km/h772kJ-160kJ
2415kg100km/h932kJ
3000kg90km/h1157kJ+225kJ
3500kg83km/h1350kJ+418kJ
※100km/h[kJ]は各重量の車両が100km/h走行しているときの運動エネルギー

ここでは車両重量+体重55kgの2415kgを基準として、800kg、1000kg、1500kg、2000kg、3000kg、3500kgで計算してみました。

考えたくもないことですが、たとえば同じ100km/hで走行する相手と正面衝突する場合、相手が800kgであれば当たり負けすることはなく、その相手が174km/hのとき互角の勝負になります。

逆に相手が3500kgで重い場合、双方が100km/hでは当たり負けして弾き飛ばされますが、相手が83km/hであれば互いに引かぬ真っ向勝負に持ち込める、というような雰囲気です。

いずれにせよ超スピードで事故をすれば衝突安全ボディもなんのその、車は雲散霧消の勢いで大変なことになり、ブレーキローターとブレーキパッドが身を削り、身を粉にして車を止めようにも一筋縄ではいかないことがわかる…ような気がしてきます。


車中泊の可能性

車中泊の可能性
期待される荷室の長さ 1.86m
期待される荷室の幅 1.49m
対角線の長さ 2.38m
期待される荷室の面積 2.77m²

ここでは全長の35%を【期待される荷室の長さ】、室内幅から100mm(不明の場合は全幅から400mm)引いたものを【期待される荷室の幅】とし、それらを掛け合わせて【期待される荷室の面積】、「縦の長さが厳しいなら斜めに寝れば良いじゃない!」ということで、おまけ要素として【対角線の長さ】も計算してみました。

縦方向の長さが1.86m(対角線では2.38m)などという破格のクラスになると、これはもう四の五の言わず車に住むべきです。これだけの車を所持できる素養は持ち得ているのですから、細かいことは気にせずあらゆる支配からの卒業を宣言し、信じられぬ大人との争いに終止符を打ちましょう。

セダンやクーペであっても後部座席の背もたれを取り外してトランクルームと貫通させて荷室長を確保すれば良いだけの話です。たまに背もたれを取り外してもトランクルームと繋がっていなかったり、頑強な補強バーが入っていて邪魔されることもありますが、恐らく稀なケースです。車中泊にあると嬉しいアイテム


燃料タンクと燃費と航続距離と

燃料タンクと燃費と航続距離と
暫定基準燃費 4.6km/L
燃料タンク容量 108L
航続距離(カタログ燃費) 496.8km
航続距離(80%燃費) 399.6km
満タンプライス 17280円

10・15モード燃費、JC08モード燃費、WLTPモード燃費ともにデータがないので4.6km/Lを仮の燃費とすると、燃料タンクの容量が108リットルですと航続可能距離は496.8kmになります。(カタログ燃費通りに走行できた場合)

実際にはそうもいきませんから、オイル交換やタイヤ空気圧の管理といった定期メンテナンスを確実に実施した上での実燃費をカタログ燃費の90%(4.1km/L)とすると442.8km、80%(3.7km/L)だと399.6km、70%(3.2km/L)では345.6kmという航続距離になります。

燃料タンクに1滴の燃料もないスッカラカンの状態から満タンにしたときの金額を計算してみますと、ハイオクガソリン108リットルの給油で17280円、上で計算した航続距離を踏まえると496.8km(80%燃費時399.6km)を走行するのに17280円かかる計算です。


純正装着タイヤの235/65R16と互換可能な車検対応サイズ|簡易版

下の表では純正サイズを基準としてタイヤ幅を-20mmから+20mm、扁平率を-5%から+5%まで変化させたときのスピードメータ誤差が、マイナス方向を水色、-5.0%から+2.0%までを緑色、+6.0%までを橙色に着色しています。

※ここではタイヤの直径(外径)のみを基準としています。タイヤの幅を広くしすぎてサスペンションと干渉したり、はみ出てしまって車検に通らないからとフェンダーを叩いたり引っ張ったりキャンバーを付けたりで四苦八苦、ホイール幅が狭すぎてなんかイマイチ…という事例もありますので、ホイールのオフセットとリム幅にはご注意ください。

純正タイヤ 235/65R16 | 直径 712mm

-20mm
幅215mm
-10mm
幅225mm
変更なし
幅235mm
+10mm
幅245mm
+20mm
幅255mm
-5%
60
扁平
215/60R16
37.3km/h
直径664mm
径差-48mm
225/60R16
38.0km/h
直径676mm
径差-36mm
235/60R16
38.7km/h
直径688mm
径差-24mm
245/60R16
39.3km/h
直径700mm
径差-12mm
255/60R16
40.0km/h
直径712mm
径差0mm
0%
65
扁平
215/65R16
38.5km/h
直径686mm
径差-26mm
225/65R16
39.3km/h
直径699mm
径差-13mm
235/65R16
40.0km/h
712mm
0mm
245/65R16
40.7km/h
直径725mm
径差+13mm
255/65R16
41.5km/h
直径738mm
径差+26mm
+5%
70
扁平
215/70R16
39.7km/h
直径707mm
径差-5mm
225/70R16
40.5km/h
直径721mm
径差+9mm
235/70R16
41.3km/h
直径735mm
径差+23mm
245/70R16
42.1km/h
直径749mm
径差+37mm
255/70R16
42.9km/h
直径763mm
径差+51mm
+10%
75
扁平
215/75R16
41.0km/h
直径729mm
径差+17mm
225/75R16
41.8km/h
直径744mm
径差+32mm
235/75R16
42.6km/h
直径759mm
径差+47mm
245/75R16
43.5km/h
直径774mm
径差+62mm
255/75R16
44.3km/h
直径789mm
径差+77mm

もし上記表の中から車検に安心なタイヤを選ぶのであれば、メーター誤差が-5.0%から0%の間にあって車高への影響も少ない 、215/65R16、215/70R16 、225/65R16 、235/60R16 、245/60R16 、255/60R16あたりのタイヤがおすすめです。

235/65R16のタイヤ幅を215mmから265mmまで、扁平率を50%から80%までの範囲に拡大した適合タイヤの一覧表および、ホイールサイズを16インチからインチダウン、インチアップした場合の一覧表は、純正装着タイヤが235/65R16のとき互換可能なタイヤサイズのページをご覧ください。

純正のホイールサイズから大径化したり、幅の広いタイヤ、扁平率の低いタイヤに交換しようとするとタイヤ代が高くなる傾向にありますので、少しでも維持費を抑えたい、今はお財布の中身が心許ないといった際にはオートウェイのタイヤ通販をご検討くださいませ。


BET型ブルックランズ[6.8Lターボ FR/4AT]の得点(簡易版)

ここではこのページを締めくくる集大成として、パワーウェイトレシオや1速ギヤでの加速性能、排気量1Lあたりの出力、ホイールベーストレッド比からなるスポーツ性能部門と、時速100kmでの巡航回転数、燃費、車体の大きさ、室内の広さからなるユーティリティ部門とに大別し、このサイトで登録している全車種の平均値から偏差値を求めて優劣を調べてみたいと思います。

スポーツ性能部門
評価項目数値得点
パワーウェイト7.76kg/ps55.05
1速ギヤ加速性能39.16
1L換算馬力45.1ps/L28.05
1L換算トルク9.14kgm/L28.75
WB/TR比1.9927.29
ワイド&ロー指数0.78656.96
前面の面積2.807m²43.75
最低地上高43.35
スポーツ性能部門の得点322.36

※ここではパワーウェイトレシオ・1速ギヤ加速性能・ホイールベーストレッド比・ワイド&ロー指数・前面の面積については数値が小さいほど高得点。リッター換算馬力・換算トルクについては数値が大きいほど高得点としています。


ユーティリティ部門
評価項目数値得点
燃費41.55
年間維持費682850円17.20
100kmh回転数42.81
航続距離25.34
車の大きさ14.903m³65.18
室内の広さ(仮) 2.702m³43.14
最小回転半径39.00
馬力単価72368円0.01
ユーティリティ部門の得点274.23

※ここでは燃費・航続距離・車の大きさ・室内の広さは数値が大きいほど高得点、年間維持費・100km/h回転数・最小回転半径・馬力単価は数値が小さいほど高得点としています。

スポーツ性能部門およびユーティリティ部門の得点を合計した BET型ブルックランズ[6.8Lターボ FR/4AT] の総合得点は 596.59 点です。獲得点数が多い車種から順番に並べた 総合得点ランキング を用意してありますので、よろしければご覧ください。

上記リンク先では、今回このページで紹介したBET型ブルックランズ(FR/4AT) の各種スペックを、「全ての車種」、「全てのセダン」、「のセダン」という属性で評価したとき、それぞれの項目が相対的にどのくらい優れているか、劣っているかを調べてみました。基準が変わると手のひらを返したように評価も変わる様子をご堪能ください。投稿日:2012/05/01|更新日:2018/02/09


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